From My Room (Disc 2)のジャケット写真

歌詞

旅路のうた (feat. GUMI)

Piellius

春を背にして今はさ、ねえ

泳いでゆこうよ

少し躓いてしまっても

この歌が支えてくれるよ

物語を紡ぐ僕だけの五線譜

綻んだ過去には鍵付きの「大丈夫」

これからの人生にはあるだけの感嘆符

そう思えるように

胸を埋めてた寂寞さえ

暑さで溶かして

風に微睡んだ心は

生まれた意味など知らず

瑞雲の兆しに蓋をする雨模様

堰き止める術としてこの歌は皮算用

だけどあとちょっとならこのまま生きてけるよ

そう思ってくよ

道のりで流した涙

それが答えかなんてわからないけど

薫風と古ぼけたリュックに

携えてゆくから

これからも憚る行く先の不条理

意図も無く吐露した感情の裏通り

それもまた新境地に征くための傷薬

そう歩み出した

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    GUMI

  • プログラミング

    Piellius

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とある一部屋からの歌。

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