帰る場所を見つけた?

  1. シベリアサンド
  2. おじいちゃんの口笛
  3. スプリングコール

1曲目の「シベリアサンド」では、孤独や自立をテーマに東京の様々な家庭について描きました。
2曲目の「おじいちゃんの口笛」では、スウェーデンの絵本作家ウルフ・スタルクの絵本「おじいちゃんの口笛」からインスピレーションを得て、同作のストーリーを音で表現しました。
3曲目の「スプリングコール」は、春の芽生えを喜ぶ気持ちを表現しました。

kiss the gambler

幼い日々の淡い記憶とセンシティヴな世界観を胸裏に秘めつつ、今の日本をしたたかに生きるオルタナフォーク系シンガーソングライター。 心の奥に潜む大切なものに柔らかな光をあてるリリックと、耳を惹きつけて離さない軽快かつメランコリックなメロディ。そんな楽曲に、オルタナティヴなポップセンスを随所に散りばめたアレンジメントが加わる。 声変わり前の少年のような、イノセントで中性的な彼女の歌声を一度耳にすれば、忙しい日々の中でいつしか昏睡していた清廉な気持ちがそっと目を覚ますだろう。 さあ、懐かしくも新しい彼女の世界に足を踏み入れよう。

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City Bike Records