ソングライターのジャケット写真

歌詞

生活と油

the satellites

変われない性を恥じているんだ、言い訳と嘘ばかり上手くなって

人を騙すことが板について、ついには自分の夢もだました

君が嫌うエンプティランプが着いたような日々に縋って

3.2.1で飛び込む街で目にした輝きが離れないだけ

ネオンも白熱灯も変わらない、何をした誰がそれを灯すか

そんなことはとうにわかっていた

だからこそ全部諦めたんだ

夢の中でだって敗者

戦わなければ負けなくて済むのに

劣等感で傷を洗って当たり前なのに痛いと泣いている

日々が少しでも世間的にまともになりますように

俺が何もなくとも歌をかけますように。

日々に差したルーブリカント、軋んでもまだ諦められないのに

どうか俺の弱さ全部身体ごと灰になりますように。

君が嫌うエンプティランプが着いたような日々に縋って

3.2.1で飛び込む街で目にした輝きが離れないだけ

離れないでいて

  • 作詞者

    白石亮太

  • 作曲者

    the satellites

  • プロデューサー

    the satellites

  • ギター

    白石亮太, レイ

  • ドラム

    佐藤康平

  • ボーカル

    白石亮太

ソングライターのジャケット写真

the satellites の“生活と油”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"