

八つ当たりを繰り返す日々に、躁鬱と重ねるこの轍に、苛立ちと共生できないタチ、
希望を信じられない歩み
無能と嘲って逃げた時に才能の有無で片付けた君、軽蔑していたあの日の俺になんて謝ればいいかな。
もう間に合わないかもな。
溢れなくなったメロディーは覚えちゃいないが、確かに握っていた確信
繰り返す毎日は誇れないな、日毎に増してく焦燥感
澄んだ瞳はもう睨めなくなった、
輝きは血に裏打ちされてく。
博打する程は残ってないよ、ほとんど失った気がするんだ。
俺はまだ俺に期待してていいのかな。
裏腹に安定していく日々、
いつかの先達が吐く言葉に、
情けない日々を重ねる俺は、これからはどう歌っていこうか。
変わり映えしない地下の日常に、差さない陽を求め続ける意味
希望を信じられない俺に
惨めに残った命をかけよう。
いつだって、いまが最期だったろ。
- 作詞者
白石亮太
- 作曲者
the satellites
- プロデューサー
the satellites
- ギター
白石亮太, レイ
- ドラム
佐藤康平
- ボーカル
白石亮太

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the satellites
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