桜の季節に君がいないのジャケット写真

歌詞

桜の季節に君がいない

iceMan244

去年と同じ帰り道

今年は少し長く感じる

並んで歩いたこの坂も

ひとりになると静かすぎて

やわらかな風が吹くたびに

また君のことを思ってしまう

桜はあの日のままなのに

隣にいるはずの君がいない

きっと春は優しいのに

どうしてこんなに切ないんだろう

舞い落ちる花びらのたび

胸の奥がまた揺れている

桜の季節に君がいない

こんなに綺麗なのに苦しいよ

花びらひとつ胸に落ちるたび

思い出ばかりが揺れている

「綺麗だね」って笑った声

今でも耳に残ったままで

何気ないあの瞬間ほど

失くしたあとで眩しくなる

人混みに紛れてみたって

君だけうまく消えてくれない

春の景色が増えるたびに

ひとつずつ寂しさも増えていく

もう戻れないとわかっても

心はまだ追いつけなくて

手を伸ばせば届きそうな

記憶の中を彷徨ってる

桜の季節に君がいない

こんなに綺麗なのに苦しいよ

花びらひとつ胸に落ちるたび

思い出ばかりが揺れている

もしも今年も隣で

同じ景色を見られたなら

そんな願いがこぼれるたび

春風にそっと消えていく

桜の季節に君がいない

こんなに綺麗なのに苦しいよ

花びらひとつ胸に落ちるたび

思い出ばかりが揺れている

桜の季節に君がいない

それでも春は過ぎていくんだね

好きだと言えず胸に残った

想いは今も散れないまま

  • 作詞者

    iceMan244

  • 作曲者

    iceMan244

  • プロデューサー

    iceMan244

  • プログラミング

    iceMan244

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