

ざわめき潜む高揚が 自然と胸を囃してく
ジワリ汗ばむ熱帯夜 あと何秒? もう火はついた
待っている日々は導火線 期待と熱量 焦れていく
絶え間なく君を想った …言わないけど
宵闇へ 芽吹こうとする花よ
瞬いて 今、咲け
その瞳へと映る花が 隠すのは夏のあこがれ
知らないままで笑う君(ひと)に また惹かれてく あはれ
蛍火になり消えゆくまで 見つめられたい 君に
こんなにも眩い恋と 心中する真夏日
暗転で目を逸らして 掛け衿そっと押さえた
ドキリと跳ねた 動揺を悟られたくない そういう心理
並んで鳥居をくぐって 金魚掬って 夢想した
なんにも叶わぬ感傷は なくもないけど
宵闇を見上げて 立つ花よ
声あげて 今、咲け
この世界一光りながら いつの日か記憶に変わる
それでいいんだ 今日の夢を灯し合いたい 此処で
大輪の花 あらんかぎり 生き抜きたいよ 君へ
こんなにも一途な恋は もう二度とないでしょう
きら きら 祭りのなか
きら きら 目が合って
きら きら 涙は煌めきの火花
その瞳へと映る花が 隠すのは夏のあこがれ
花は命を燃やしながら 想いを秘める あはれ
輝きだけを髪に飾り 見つめられたい 君に
こんなにも眩い恋と 心中する真夏日
- 作詞者
真崎エリカ
- 作曲者
五条下位
- マスタリングエンジニア
shibayan
- ボーカル
仲村芽衣子

仲村芽衣子 の“夏花心中”を
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