

朝の光に窓を開けたら
不意に君の笑顔がよぎる
何もなかったはずの一日
心だけが温かい
たしかにあの時
涙も混じってたけど
それでも笑ってた
そのことが宝もの
ひらひら心をかすめて
嬉しかった時間が飛ぶ
もう戻れないはずなのに
また今を照らす
I remember, I smile again
ささやかな喜びが
バタフライみたいに 舞う
夕暮れの風 髪を揺らして
なぜだろうね涙が出た
悲しいわけじゃないこと
ちゃんと分かってる
あの日の言葉
あの日の仕草
心の隅に
そっと 残ってる
ひらひら思い出すたび
幸せが増えていく
なくしたものじゃなくて
もらったものだったんだね
Those moments still live in me
だれにも見えなくても
バタフライはここにいる
遠くへ行ってしまっても
忘れずに いたいよ
Even now, I feel the light
喜びは生きている
ぼくのなかで
ひらひら心を超えて
あの日から今へと
悲しい夜も優しく
包むように
I carry joy, quietly
「嬉しかった」と言える
それだけで強くなれる
今日も何処かで
小さな幸せが
Like a butterfly
そっと羽を開く
- 作詞者
横山智章
- 作曲者
横山智章
- プロデューサー
横山智章
- グラフィックデザイン
横山智章
- ボーカル
ゆれいさくら
- その他の楽器
ゆれいさくら

ゆれいさくら の“バタフライ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
バタフライ
ゆれいさくら
ふとした瞬間に思い出す、
嬉しかったこと、笑い合った時間。
もう戻れないはずなのに、その記憶は今の心をそっと温めてくれる。
「バタフライ」は、
過去の喜びが小さな羽音となって、
今日を生きる力に変わっていく物語。
北海道の澄んだ湖面に広がる波紋のように、
ささやかな幸せが静かに、でも確かに心へ広がっていく。
忘れずにいたい感情を、やさしいメロディに乗せて描いた一曲。
アーティスト情報
ゆれいさくら
ゆれいさくらは、幻想的な詞世界と繊細な旋律で心に残る楽曲を届けるシンガー/ソングライター。恋愛、孤独、後悔、生涯といった人生の深い感情を透明感ある声で歌い上げ、聴く人の記憶にそっと寄り添います。 デジタル×ファンタジーを軸にしたサウンドと、詩的で情景的な歌詞は、まるで1本の短編映画のよう。 現実と夢のあいだを漂うような音楽世界で、“今ここにある感情”を形にします。
ゆれいさくらの他のリリース



