Overturn Front Cover

Lyric

KOIYUKI

AYA

独りきりで踏み締めていた

雪路の中で見つけてくれた

凍える右手握りしめて

温めてくれたね

手と手を深く絡め合って

白い息重ね合って

寂しさ埋め合う

ふと目と目が合うそれだけで

張り裂けそうこの胸が

こんなにも 君求めた

甘えたがりで嫉妬深くて

静かな寝息が愛おしくて

離したくない

離さないでいて

君を愛してる、ずっと

どんな時も大丈夫だって

三日月に目を瞑って

こぼした涙も

桜色が舞う頃にきっと

思い出せば笑ってるよ

さよなら

恋した日々

君と刻んだ遠い記憶は

踏み締めた雪路に消えていく

初めてふたり

好き合えたこと

この先も忘れないよ

  • Lyricist

    AYA

  • Composer

    AYA

Overturn Front Cover

Listen to KOIYUKI by AYA

Streaming / Download

ーベーシストであり、ロックシンガー。ー 前作「episode」のリリースから約2年半、自らそう定義するに相応しいであろうアルバムが完成した。 タイトル「Overturn」に込められた意味は、彪として生きて今日に至るまでも持ち続けた己の在り方や存在価値に対する苦悩への挑戦だ。それのキーとなる新曲たちに是非注目してほしい。 また今作ではサブスク限定リリースとされていた楽曲たちのリミックスバージョンも収録されているのでそちらも必聴。 作曲者には彪本人だけでなく「TOKYO」や「Dear my treasures」のSHINKAIや彪の元メンバーである鴉が参加する。 自分主観だけでない歌詞にも挑戦したという彪の新たな表現力にも注目してほしい。

Artist Profile

ongakubito

"