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歌詞

晦冥裂く緋星 (feat. 初音ミク)

哀乃

かつて 東の果て

神に捨てられた街

飢えは疑いと諍いを運ぶ

取り合う手はやがて

叩き合うために

聞いたの

御伽の中で救う光を

笑い合う日々すら忘れる前に

時を超え緋く瞬きこの闇を照らせ

澱む静寂を振り切って

紺碧の空へ歌う

絶える息も喘ぐ声も

終わりない災禍に飲まれた

ただ祈り乞う あの星を

荒れた地の彼方 目を閉じ願って

焼けた瓦礫の中

拝み、幾千の夜

怒号や哀哭をかき消す雷鳴と

宵を切り裂く残酷なほどの閃光

その熱は業を焼き

あらゆる咎を灰と散らせた

それは救済の裏面

新たなる災厄が始まる

時を超え緋く瞬きこの闇を照らせ

澱む静寂を振り切って

紺碧の空へ歌う

愛も憎も火にくべられ

天へ立ち上る

その無意味さを語るように

平等に黒く染まり

上がらぬ陽を嘲るほど

地に墜ちた緋く燃える星

ただ闇を裂く終の華

焼けた地の彼方 目を閉じ願って

緋く燃えて全てを照らす

救いの光を待ち続けた

  • 作詞者

    哀乃

  • 作曲者

    哀乃

  • プロデューサー

    哀乃

  • ボーカル

    初音ミク

  • プログラミング

    哀乃

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YouTube再生数160万超えの「紅玉は渦中で嗤う」を筆頭に、ゴシック、メルヘン、ダークファンタジーの世界観を存分に詰め込んだ珠玉の13曲(歌唱者違い含め26トラック)を収録。

アーティスト情報

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