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「罪と薔薇」
咲いてはいけないと分かっていても、止めることのできない恋。
名前さえつけられない関係の中で、惹かれ合うほどに深くなっていく愛と痛みを、美しく咲く“紅い薔薇”に重ねて描いた一曲。
美しい花には棘があるように、愛することの歓びのそばには、ときに逃れられない痛みがある。
それでも、なお愛してしまう――。
桐生華名自身が作詩・作曲を手がけ、シンガーソングライターとしても新たなJ-POPの世界を歩み始める作品。
これまで培ってきたドラマチックな表現力に、よりパーソナルな感情を重ねた、妖艶で切ないラブソング。