神話シリーズ第四章「終わると知っていて」のジャケット写真

歌詞

分かっている終わり

でぃー♪寄り添うロック

ねえ

最初から

分かっていたんだ

どれだけ手を伸ばしても

届かないものがあって

どれだけ積み上げても

崩れていく日が来る

終わらないものなんて

どこにもないと知って

それでもこの場所で

息をしていた

見えないふりをして

歩いてきたけど

分かっている終わりが

すぐそばにあった

目を逸らしていても

消えることはなくて

いつかなくなることを

知っているままで

それでも今日を

生きている

守りたいものほど

消えてしまいそうで

その手を離さないように

握りしめていた

何も変えられないと

分かっているのに

それでも離せなくて

ここに立っていた

抗うことさえ

意味がないとしても

分かっている終わりが

すぐそこにあるなら

どうしてこんなにも

怖くなるんだろう

消えてしまうものを

抱えたままで

それでも今日を

手放せない

もしこの先に

何も残らなくても

ここにいたことだけは

消えないのかな

ねえ

分かっている終わりが

変わらないとしても

それでもこの場所で

息をしている

なくなるその日まで

抱えたままで

それでも今日を

生きている

ねえ

それでも

ここにいるよ

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

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