樫の木のジャケット写真

歌詞

樫の木

Kendy Suen

肌寒い季節

冷たい風が

曖昧だった記憶を

ゆっくり呼び起こす

あの高いオークツリー

木の影に消えた思い

僕は強い大人になれているのかな

同じ道歩いても

目を閉じて感じても

なぜか違う風の匂い

どこか懐かしい光

頬に触れた

そっと

街に届いた声

並木の下 描いた夢

今も同じ僕を支えてくれているのかな

同じ道歩いても

目を閉じて感じても

考えてしまうよ あの時

違う道選んだほうが

よかったのかな

Na na na

空を仰ぐキミも

答え探してるの

遠回りしても

歩幅が少し違っていても

辿り着くよ

きっと

肌寒い季節

冷たい風に

もう一度預けたよ

空に溶けるMemory

  • 作詞

    Noel

  • 作曲

    Kendy Suen

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    樫の木

    Kendy Suen

2012年ロンドン留学中、両側に樫の木(オークツリー)が並んだ一本道を歩きながら自身の過去を顧みて書いた楽曲。「自分が夢を追いかけていなかったら、きっと人生は異なっていただろう」という想いを日本語詞で綴った意欲作。

過去プレイリストイン

樫の木

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2024年7月9日 Spotify • 新歌熱播 • 2024年7月12日

アーティスト情報

  • Kendy Suen

    Kendy Suen: 

以前は"Robynn and Kendy"という名前のデュオでアーティスト/プロデューサーを務めており、2019年までにUniversal Hong Kongで6枚のアルバムをリリース、現在、ケンディはインディペンデント・ソロアーティストとして音楽の旅を模索しており、英語と広東語で歌い演奏しています。 彼女はまた最新作で彼女が熱望していたサウンドを英国や日本へ伝えようとしています。

ケンディは、自身の音楽プロジェクトのプロデュースを行い、最新の音楽や書道作品を通じ、自身の心を表現することで、活動の幅を広げています。彼女の最新シングルはすべてさまざまな音楽チャートインしており、ケンディは現在、同年代の若いミュージシャン達と協力、さまざまなプロジェクトに携わっています。彼女は2021年に初のソロ EP "無名序" をVINYLとカセットでリリース、香港と東京の主要なレコード店の両方でそれらを入手できます。

また、2023年の最新 EP "Pi(π)"では、意欲的なサウンドプロダクションを展開、コロナによる制限が緩和されたした3月に世界へ放った最新シングル "Hakubi" - 弥生Yayoi mix- では日本語詞にチャレンジ、リリースからわずか1ヶ月で3万回以上の再生を果たしました。

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    Kendy Suenの他のリリース

K Studio Workshop Ltd / AC045 MD

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