空飛ぶパン屋の朝便のジャケット写真

歌詞

空飛ぶパン屋の朝便

Kisaragi Studio

パン窯コトコト 朝五時前

飛行船 ぐるん あくびして

エプロン結んで 帽子きゅっ

さあ出発 Hi-Yo!

焼きたての袋 三つ抱えたら

心臓ホーンみたいに 鳴ってる

扉をぐっと 押し開けたら

朝焼け まぶしくて 一瞬まばたき

最初の村は 湯けむりの向こう

温泉あふれる 硫黄の朝に

窓辺のおじいちゃん 大きく手を振る

ハニートースト ぽーんと届けて Hi-Yo!

雲を 蹴って

風を 受けて

飛行船が きしみを上げる

One, two, three, GO!

朝は 私が 運ぶから

焼きたてのまま 空を行く

窓を開けて 待っててね

朝は 私が 運ぶから

朝陽を浴びた 運河の町は

銀の水面に 街を映す

パン売りの船と すれ違いざま

クロワッサン三つで 挨拶交わす

オールを止めた 漁師のおじさん

網を引き上げ 笑顔で手を振る

バゲット二本 桟橋に投げて

良い漁の祈りも 込めて Hi-Yo!

波を 越えて

塩を 浴びて

飛行船が 高度を上げる

もっと 飛べる Yeah!

朝は 私が 運ぶから

焼きたてのまま 空を行く

窓を開けて 待っててね

朝は 私が 運ぶから

雲の上の街 浮かぶ島よ

朝陽が直接 頬を撫でる場所

妖精みたいな 子供が手を振る

ここまで届ける 翼があるから

怖くなんてない 初めてだって

だって 私が 朝を運ぶから

朝は 私が 運ぶから

焼きたてのまま 空を行く

窓を開けて 待っててね

朝は 私が 運ぶから

世界中の 朝に

焼きたての 約束を

ねえ 朝は 私が 運ぶから Hi-Yo!

パン窯コトコト 明日もまた

さあ Hi-Yo

  • 作詞者

    Kisaragi Studio

  • 作曲者

    Kisaragi Studio

  • プロデューサー

    Kisaragi Studio

  • レコーディングエンジニア

    Kisaragi Studio

  • ミキシングエンジニア

    Kisaragi Studio

  • シンセサイザー

    Kisaragi Studio

  • ボーカル

    Kisaragi Studio

  • ソングライター

    Kisaragi Studio

  • プログラミング

    Kisaragi Studio

空飛ぶパン屋の朝便のジャケット写真

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    空飛ぶパン屋の朝便

    Kisaragi Studio

スカ × ブラスバンドのホーンが響き渡る、3分間の朝の冒険物語。

12歳の見習いパン屋が、初めての朝便で飛行船を駆る——
「朝は、私が運ぶから。」と歌い上げる核フレーズと、
ファンタジー世界(火山温泉村・銀の運河・雲海浮遊島)を巡る舞台が聴きどころ。

トランペットの歌い上げ、ウクレレの軽やかなオフビート、
そして帰還を祝うホーンファンファーレでループする構成。
朝のドライブや出勤路に、ぜひ。

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