カラの額縁のジャケット写真

歌詞

4sRe

詞画聲

春が終わる 夏が終わる 秋が終わる

今更ながら気づいた

鼻で笑われるほどに簡単なこと

それほどに夢中だったこと

指が触れる 長引く空白 もう一度触れる

駆け足で愛まで求めた

聞こえない事がおかしいくらいに大きな鼓動

もはや「聞こえろ」と願ってたほど

合いの手 似た仕草に合図ひとついらないなら

そういうことでしょ、そういうことでしょう?

ドレスまで期待させて

典型的な思わせぶりすら愛せるよ

って信じないなら

一時も離さないでおくから

そりゃ億劫かな?なんて気の使える優良物件!

減点式な現代には流されないように。

って考えもしないから

誰彼も引くくらいのアレコレ全部教えて

かつてないスピードで季節は過ぎている

空見上げる 雲を見つめる 君に見える

いつの間にか絆されてた

瞳に入り込む数字や物

色さえも支配されたこと

ここで急展開なニュース

2Bは無しでバッドニュース

1番は他にいるらしい

茶色く枯れる心臓

白いカビまで生えた感情

繰り返し去っていく

「断片的な記憶ですら手放せないよ」

って相手にもしないなら

まあそれは仕方ないね 今後増えてけばいいかな

なんて考える余裕も無いんです

決定的な瞬間には立ち会わないように。

って考えが甘いなら

タネも仕掛けも時間もない

「愛されたい」とだけ歌わせて

かつてないほどに恋を欲している

天変地異かビッグバンで全部を無いように

って振り切っていたいまだ

忘れることはできない よく考えれば何回目だ?

なんて数える余裕も無いんです

天才的なタイミングで優しいのはズルいって

また繰り返してる あぁ。

コンクリの地面から芽が出るようなそんな音がする

かつてないスピードで季節は過ぎている

季節は過ぎて行く

  • 作詞者

    詞画聲, あねそかり

  • 作曲者

    詞画聲, あねそかり

  • レコーディングエンジニア

    鹿3

  • ミキシングエンジニア

    鹿3

  • マスタリングエンジニア

    鹿3

  • ギター

    詞画聲

  • ボーカル

    詞画聲

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