

シグナル変わるそのたびに
ヒールがリズムを拾っていく
ウィンドウ越しの光まで
今日は私を待ってるみたい
シンセのカットが頬をかすめ
胸のスピードを上げてゆく
街へ飛び出せば煌めくハイウェイ
ネオンのコードが身体を揺らす
いつもの私を脱ぎ捨てたなら
ガラスのビルまでダンスを始める
今だけ全部が私のステージ
タクシーライトが流れてく
ラジオのビートが窓を叩く
ペダルみたいに心まで
踏み込むたびに星が弾ける
ミラーに映したリップの色
夜のテンポへそっと合わせて
回るロータリー溶け出すミュージック
ビルボードさえもウインクしてる
まだ見ぬ誰かと笑える気分
ポケットの夢がスパークするの
明日のことなら明日でいいわ
ためらいなんてバッグにしまい
エレベーターを抜け出すの
角を曲がれば新しいビート
私の名前を照らしてる
街へ繰り出せばときめくナイトライン
シンセのシャワーが髪をほどく
錆びた昨日まで置いてきたから
ルージュのカーブで未来を描く
このままどこまで高くなれるの
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- ⚫︎
Groovy City Beat
Tokyo Groove Station
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