【80's Japanese CityPop】Groovy City Beatのジャケット写真

歌詞

氷が溶けるまでに

Tokyo Groove Station

ロックグラスに光が揺れる

丸い氷が少し痩せてく

あなたはわざと目を逸らして

カウンター越しに答えを濁す

聞きたいことはひとつなのに

からんと音だけ先にこぼれた

氷が溶けるその前に

本当のことを聞かせてほしい

甘いお酒で隠した声も

グラスの底でもう逃げられない

笑うふりなら上手すぎるわ

ネオンの色が指に映る

濡れたコースター名前を隠す

誰かの噂はぐらかして

あなたの瞬き少し遅れる

知らないふりで試すほどに

胸のラインが痛くなるだけ

氷が小さくなる頃に

飾らないままそばへ来てよ

苦いお酒を飲み干すように

昨日の嘘まで許せるなら

最後の一口私にちょうだい

ドアの向こうでタクシーが待つ

でもまだ帰れる気分じゃない

空のグラスを見つめたままで

二人の間に夜が止まる

氷が消えてしまう頃

本当の声がやっと触れたの

甘いお酒も苦い記憶も

グラスの底でひとつに混ざる

笑うふりならもういらないわ

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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