

心はタランティーノの映画のようさ
色を失った空には
明度の高い星が浮かぶ
言葉は時に
刃物のようであり
言葉は時に
救いのようでもある
炎のような君の心に
焼かれて
心はまた涼しさを
求めて
燃え尽きてしまうことを
恐れて
心はまた涼しさを
求め
彷徨う
嗚呼生ぬるい
あの太陽も
飲み込むほどの
熱を放ちたい
全てを焦がし
溶かすほどの
熱を放ちたい
- 作詞者
Wet suede
- 作曲者
Wet suede
- プロデューサー
Wet suede
- レコーディングエンジニア
Wet suede
- ミキシングエンジニア
Wet suede
- マスタリングエンジニア
Wet suede
- ギター
Wet suede
- ベースギター
Wet suede
- ドラム
Wet suede
- ボーカル
Wet suede

Wet suede の“心の温度”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Air
Wet suede
- ⚫︎
心の温度
Wet suede
- 3
in the swinging iron
Wet suede
- 4
照らされて
Wet suede
- 5
傷
Wet suede
- 6
塵のダンス
Wet suede
- 7
行方
Wet suede
- 8
音の羽
Wet suede
『Wet suede』は、儚さと熱量が同居する音像の中に、移ろいながら積み重なってきた自分そのものを閉じ込めた私小説的な作品。
作詞・作曲から録音、ミックスまでを一貫して手がけ、空間の奥行きと揺らぎにこだわったサウンドデザインで世界観を構築した。
日常の影にひっそりと落ちる感情や、自分の在りたい姿、向き合うべき欠陥、それらを抱え前へ進もうとする静かな決意を描いた全8曲。
アーティスト情報
Wet suede
Wet suedeは、静岡県三島市出身、雨に濡れたスエードのように、儚くもどこか温もりのある音楽を届けるソロアーティスト。 オルタナティブ・ロックを基盤に、シューゲイザーやインディーロック、ドリームポップなどの要素を取り入れた楽曲を制作。 月明かりのようなメロディと、生活の中で感じるささやかな感情や不安を、情景描写豊かに言葉へと昇華しています。 2025年、1stシングル「Air」を皮切りに活動を開始。同年12月には1stアルバムをリリース。
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