Wet suedeのジャケット写真

歌詞

照らされて

Wet suede

改札の前

手を離した

長い睫毛の先には

月明り

道の途中で

白い躑躅の花を見た

嗚呼 愛しのマイハニー

それは君と見た花

甘い香りのする花さ

君に照らされて

白が伝播する

君に照らされて

僕は満ちていく

川のほとりで

桃の躑躅の花を見た

嗚呼 愛しのマイハニー

それは君の頬に乗る

桃色の柚木のようさ

君に照らされて

白が伝播する

君に照らされて

僕は満ちていく

言葉がなくても

繋がっていられる

  • 作詞者

    Wet suede

  • 作曲者

    Wet suede

  • プロデューサー

    Wet suede

  • レコーディングエンジニア

    Wet suede

  • ミキシングエンジニア

    Wet suede

  • マスタリングエンジニア

    Wet suede

  • グラフィックデザイン

    Wet suede

  • ギター

    Wet suede

  • ベースギター

    Wet suede

  • ドラム

    Wet suede

  • ボーカル

    Wet suede

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『Wet suede』は、儚さと熱量が同居する音像の中に、移ろいながら積み重なってきた自分そのものを閉じ込めた私小説的な作品。

作詞・作曲から録音、ミックスまでを一貫して手がけ、空間の奥行きと揺らぎにこだわったサウンドデザインで世界観を構築した。

日常の影にひっそりと落ちる感情や、自分の在りたい姿、向き合うべき欠陥、それらを抱え前へ進もうとする静かな決意を描いた全8曲。

アーティスト情報

  • Wet suede

    Wet suedeは、静岡県三島市出身、雨に濡れたスエードのように、儚くもどこか温もりのある音楽を届けるソロアーティスト。 オルタナティブ・ロックを基盤に、シューゲイザーやインディーロック、ドリームポップなどの要素を取り入れた楽曲を制作。 月明かりのようなメロディと、生活の中で感じるささやかな感情や不安を、情景描写豊かに言葉へと昇華しています。 2025年、1stシングル「Air」を皮切りに活動を開始。同年12月には1stアルバムをリリース。

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