Wet suedeのジャケット写真

歌詞

傷

Wet suede

瞼の裏には

暗がりの波打ち際

僕は立ってるんだ

虚ろな顔して

波は寄せては返す

足元を攫うように

深い闇の中へと

誘う

完全な悪なんて

存在しないのさ

僕がそうであるように

蛹に変わる幼虫のように

なれたら

なれたら

Lalala……

  • 作詞者

    Wet suede

  • 作曲者

    Wet suede

  • プロデューサー

    Wet suede

  • レコーディングエンジニア

    Wet suede

  • ミキシングエンジニア

    Wet suede

  • マスタリングエンジニア

    Wet suede

  • グラフィックデザイン

    Wet suede

  • ギター

    Wet suede

  • ベースギター

    Wet suede

  • ドラム

    Wet suede

  • シンセサイザー

    Wet suede

  • ボーカル

    Wet suede

  • バックグラウンドボーカル

    Wet suede

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『Wet suede』は、儚さと熱量が同居する音像の中に、移ろいながら積み重なってきた自分そのものを閉じ込めた私小説的な作品。

作詞・作曲から録音、ミックスまでを一貫して手がけ、空間の奥行きと揺らぎにこだわったサウンドデザインで世界観を構築した。

日常の影にひっそりと落ちる感情や、自分の在りたい姿、向き合うべき欠陥、それらを抱え前へ進もうとする静かな決意を描いた全8曲。

アーティスト情報

  • Wet suede

    Wet suedeは、静岡県三島市出身、雨に濡れたスエードのように、儚くもどこか温もりのある音楽を届けるソロアーティスト。 オルタナティブ・ロックを基盤に、シューゲイザーやインディーロック、ドリームポップなどの要素を取り入れた楽曲を制作。 月明かりのようなメロディと、生活の中で感じるささやかな感情や不安を、情景描写豊かに言葉へと昇華しています。 2025年、1stシングル「Air」を皮切りに活動を開始。同年12月には1stアルバムをリリース。

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