Wet suedeのジャケット写真

歌詞

音の羽

Wet suede

孤独が長いほど

自分自身を

見失ってしまう

冬が終わる頃

今までに無いくらい

暖かな光が

僕を照らした

いつかは潮時が訪れるんだろう

丘の上 安らぐ人々の下で感じた

この身は海に散る

そう思ってた

けどこんなに綺麗な景色なら

丘の上からずっと海を眺めて

話に花を咲かせてよ

上手くいった話も

そうじゃない話も

そう思ったんだ

僕らの足跡が消えた世界でも

鳴り続ける

生き続けるのさ

音の羽になって

音の羽になって

街を漂う

  • 作詞者

    Wet suede

  • 作曲者

    Wet suede

  • プロデューサー

    Wet suede

  • レコーディングエンジニア

    Wet suede

  • ミキシングエンジニア

    Wet suede

  • マスタリングエンジニア

    Wet suede

  • グラフィックデザイン

    Wet suede

  • ギター

    Wet suede

  • ベースギター

    Wet suede

  • ドラム

    Wet suede

  • ボーカル

    Wet suede

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『Wet suede』は、儚さと熱量が同居する音像の中に、移ろいながら積み重なってきた自分そのものを閉じ込めた私小説的な作品。

作詞・作曲から録音、ミックスまでを一貫して手がけ、空間の奥行きと揺らぎにこだわったサウンドデザインで世界観を構築した。

日常の影にひっそりと落ちる感情や、自分の在りたい姿、向き合うべき欠陥、それらを抱え前へ進もうとする静かな決意を描いた全8曲。

アーティスト情報

  • Wet suede

    Wet suedeは、静岡県三島市出身、雨に濡れたスエードのように、儚くもどこか温もりのある音楽を届けるソロアーティスト。 オルタナティブ・ロックを基盤に、シューゲイザーやインディーロック、ドリームポップなどの要素を取り入れた楽曲を制作。 月明かりのようなメロディと、生活の中で感じるささやかな感情や不安を、情景描写豊かに言葉へと昇華しています。 2025年、1stシングル「Air」を皮切りに活動を開始。同年12月には1stアルバムをリリース。

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