

あまのはら ふりさけみれば かすがなる
みかさのやまに いでしつきかも
知らない町の 夜道のはずれ
角をひとつ 曲がったところ
建物の切れ目に 月が出てる
足が勝手に 止まる
どこまで来ても 月はひとつ
あの町の空にも いま出てる
The same moon over that old street
Shining on the town I know
屋根の形も 空気の匂いも
なにもかも違う 町の上で
あれだけが 同じ顔でいる
遠さのいちばん 端っこで
どこまで来ても 月はひとつ
あの町の空にも いま出てる
The same moon over that old street
Shining on the town I know
音を出してる あいだは
場所なんて どこでも同じ
夜道に出て はじめて
距離が体に 戻ってくる
どこまで来ても 月はひとつ
あの町の空にも いま出てる
The same moon over that old street
Shining on the town I know
みかさのやまに いでしつきかも
いでしつきかも
- 作詞者
Lo-Guy
- 作曲者
Lo-Guy
- プロデューサー
Lo-Guy
- ボーカル
フレーメン

フレーメン の“知らない町の月”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
知らない町の月
フレーメン
知らない町の夜道のはずれ、建物の切れ目に月が出ている。足が勝手に止まる。
温かなオルガンとトレモロギターが揺れる、南部の香りのソウル。
小倉百人一首 第7番から生まれた曲。
「フレーメン」は、物語と音楽をひとつづきに届けるプロジェクト。どの曲も、ある町の物語の一場面から生まれています。物語は flehmen.jp で。
演出・統括:Lo-Guy / 制作:AI アンサンブル



