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Arigato

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トラックリスト

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笑いと涙。その両方を背負いながら、人は歳を重ねていく。
そして、誰かの記憶に残る人生を歩んだとき、人は初めて「ありがとう」と言えるのかもしれない。
若井ボンことJames Bong。昭和の劇場から令和のステージへ幾多の転換期を超えてなお 「ここにおんで」と、歌える彼の姿は、まるで時代にしがみつくどころか、それを面白く料理してきた熟練の料理人のようだ。

「夢を語った若きあの日も/しわくちゃの顔で歌ってる今日も」

この1行に、人生という舞台のすべてが凝縮されている。
若気の至りも、栄光も、悔しさも、仲間との別れも、全部ひっくるめて、今の“笑顔”に変えてきたのが彼だ。
1番のサビで繰り返される「ありがとう」は成功に対してではなく、“つまずいても笑いに変えた”自分自身と
それを支えてくれた人々への感謝。その言葉には、ステージの袖から聞こえる笑い声のような温もりがある。
2番では、「俺がボケれば お前が笑う」「転んでもエエやん それもネタやで」と、漫才師としての原点と覚悟を歌う。

「笑われるんやなく 笑わせたくて」

これは芸人すべてに通じる真理であり、ボン自身の生き様でもある。
誰かに飽きられる前に、自分を変える勇気。
相方がいなくなっても、ネタをやめなかった意地。
拍手が少なくなっても、感謝を込めて舞台に立つその姿。
それらすべてがこの曲の「ありがとう」に詰まっている。
人生とは、笑いながら転ぶ道のりだ。
そしてボンは、笑いながら転び、立ち上がる姿を、何十年にもわたって見せてくれた。

これは、“お笑い”という名の人生を生き抜いた男が贈る、感謝のレゲエソングである。

作詞には「ももいろクローバーZ」、アニメ「ヒプノシスマイク」等の作詞などでも活躍中の
「餓鬼レンジャーYOSHI」が担当。

作曲には「SHINGO★西成」、「R-指定(Creepy Nuts)」、「ZORN」他
多数楽曲提供で活躍中の「DJ FUKU」が担当。  

3月9日に配信と同時公開されるミュージックビデオを「Johnny(dot ate inc.)」が担当。

アーティスト情報

  • James Bong

    「しっつれいしました」などのギャグや、出っ歯を売りにしたハーモニカの芸が人気を博し 若井ぼん・はやととして1968年 「第3回上方漫才大賞新人賞」、1977年 「第12回上方漫才大賞 奨励賞」を受賞。横山やすし・西川きよしとしのぎを削ることとなる。 コンビ結成から解消までの松竹芸能に所属。1985年にコンビ解散。 漫才ブームも去りポッカリ心に穴が空いていた時期、アメリカNYに在住だった実兄の 紹介で現地プロモーターの目に留まり、一流と選ばれた者しか出演出来ないジャマイカ版 紅白歌合戦こと音楽フェスティバル「レゲエ・サンスプラッシュ」に日本人初参戦の快挙を 成し遂げる!カリブ海の陽気なレゲエサウンドに「河内音頭」を乗せて披露したところ 現地のジャマイカ人に大好評となり、レゲエと河内音頭を融合したライブパフォーマンスを創案。 「若井ぼん・はやと」名義で1977年「スッテンテン節」、「ジェームズ・ボン(James Bong)」名義で1984年「商売繁盛じゃ笹持ってレゲエ レゲエ河内・鉄砲節/商売繁盛じゃ笹持ってDUB」、2012年「続々カワチモンド 世界最強河内系」などをリリース。 世界に認められたパフォーマンスはその後の日本におけるレゲエミュージックに多大なる影響を与える事となる。  2019年ネットラジオレディオバルーン「ここ掘れぼんぼん」放送開始/好評放送中 2023年に「BON record」を設立 同年に高齢者健康応援SONG「Wonderful Life」をリリース iTunes reggae部門にて初登場1位を獲得 日本最高齢レゲエミュージシャンとしても今後の活動が非常に楽しみな後期高齢者アーティストである。

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    James Bongの他のリリース

Bon record