残響のジャケット写真

歌詞

残響

ふみちさん

季節の終わりこぼれ落ちた

雨粒のように

どこから流れてきたのか

誰も知らない

取り残された甘い夢と

枯れ色の花

見失ってもあなたを信じて

生きられるの?

途切れた言葉

つなぎ合わせてる

意味のないことだと

分かっているけど

この夜を越えて誰かの腕の中で

やりきれない言葉を拾い集める

時は過ぎ去り日々の中で

消えてゆくもの

抱きしめたあの温もりを感じられない

逃げ出したくても

まだできなくて

もう一度手を伸ばして

あがいているの

この夜を越えて誰かを想う声が

凍えた心さえも溶かしていく

消えかけた面影が

今でもまだ

胸の奥で響いている…

この夜を越えて誰かの腕の中で

やりきれない言葉を拾い集める

この夜を越えて誰かを想う声が

凍えた心さえも溶かしていく

  • 作詞者

    ふみちさん

  • 作曲者

    ふみちさん

  • プロデューサー

    ふみちさん

  • ギター

    ふみちさん

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    残響

    ふみちさん

どれだけ時間が経っても、心のどこかで響き続ける想いがある。「残響」は、そんな消えそうで消えない気持ちを描いた歌です。

忘れたいのに忘れられない人。
言えなかった言葉。
感じられなかった温もり。

どれも本当は胸の奥に残ったままで、静かな夜になるほど、その音は少しずつ大きくなっていく…切なさとあたたかさが交じり合う揺らぎを、メロディと声に込めました。

あなたの中に残る “あの日の想い” に重なりますように。

アーティスト情報

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