一人はけしてさみしくないのジャケット写真

歌詞

一人はけしてさみしくない

hirokazu

最初の光で

ふいに目が覚める

カーテンの隙間

朝がこぼれる

ひとりでいた夜

窓に触れながら

深く息をすれば

昨日が遠くなる

ここから上がる

心の温度

名前を呼ぶたび

景色が変わる

遠くの空へ

手を伸ばしたら

消えそうな痛みが

静かにほどける

一人はけしてさみしくない

そのままの僕でいい

誰もいないこの部屋にも

ほら 朝はやってくる

一人はけしてさみしくない

涙さえ道になる

昨日まで見えなかった空が

今日は少し近くなる

青から琥珀へ

街の色が変わる

止まっていた時計も

また時を刻む

遠くで鳴る音

風に混ざって

知らない旋律が

新しい扉を開く

近づくたびに

遠くなる夢

それでも確かに

ここにある

小さな旋律

離さないまま

やわらかな闇を

越えていける

一人はけしてさみしくない

そのままの僕でいい

誰もいないこの部屋にも

ほら 朝はやってくる

一人はけしてさみしくない

涙さえ道になる

昨日まで見えなかった空が

今日は少し近くなる

ああ

音が消えて

世界が止まる

たった一秒

息を止めたら

次の光が

昨日より

美しく見えた

一人はけしてさみしくない

今ならわかるよ

ひとりで歩いたこの時間も

僕をここへ連れてきた

一人はけしてさみしくない

空がひらくたび

誰かになる必要はない

僕は僕を越えていく

一人はけしてさみしくない

そのままの僕でいい

長かった夜の向こうから

新しい朝がやってくる

  • 作詞者

    hirokazu

  • 作曲者

    hirokazu

  • プロデューサー

    hirokazu

  • グラフィックデザイン

    hirokazu

  • プログラミング

    hirokazu

  • その他の楽器

    hirokazu

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