王様の庭のジャケット写真

歌詞

海路の日和

papalion

横になる

いつもこの方法で

想い描くのは晴れた海を

小さな船が沖へと進む

次第に視界を波が埋め尽くしてゆく

越えて行く果てなき海原を

儚く沈む名もなき航海を

遠い山に降った雨の一雫でさえ

海を目指す

窓の外は降り続く三日目の雨

横になり思いを馳せるのは

青く波立つ晴れた海を

潮騒が風に歌う波間で

潮時が来たと誘う波音

越えて行く果てなき海原を

儚く沈む名もなき航海を

遠い山に降った雨の一雫でさえ

海を目指す

窓の外は降り続く三日目の雨

  • 作詞

    papalion

  • 作曲

    papalion

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その見慣れた景色は、誰かが大切に守り続けている場所かもしれない。

アーティスト情報

  • papalion

    いつかどこかで感じた気持ちをのせた旅情サウンドを楽しんで! みずき(ボーカル/ギター)、けいじ(ドラム/バンブー/コーラス)、あかね(ベース/コーラス)の3ピースバンド。 ゲストやサポートメンバーを入れたドラマチックなライブから、手作り楽器を使った生音ライブまで、場所も形態も選ばない気軽な音楽。 2011年3月少年ナイフ・なおこ主宰レーベル「Burning Farm」より1stアルバム「Morten(モルテン)」をリリース。 東京・練馬区の江古田でデザイン工房「虎の子屋」を運営。アートワークも自ら手がける。

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