曖昧な破顔のジャケット写真

歌詞

波紋

Rest In Village

指先でなぞる 空虚の時

過ぎてはまた 私のもとへ

掠れた呼吸が 部屋を舞う

静かに揺れる 藍色の想い

揺らぎを止める波状

一音の波紋が 胸に広がる

触れた途端 世界が加速し

君の名前だけ くり返す

時の止まった 画面の中

瞬きも 置いてきたまま

触れそうで触れない距離感を

一つの波形数で繋ぐ

揺らぎを止める波状

一音の波紋が 胸に広がる

触れた途端 余白が色づいて

君の輪郭が徐々に見えてくる

まだ言葉には ならないまま

閉じた瞳 裏側で会う

壊れやすい 呼び合う気配

聞こえる 聞こえる 微かな声

揺らぎを止める波状

一音の波紋が 夜をぬりかえる

消える寸前 水面に映る破顔

ひとりきりじゃないと 教えてくれる

揺らぎを止める波状

一音の波紋が 夜明けを教えてくれる

消える寸前 私を呼び覚ます声

共に歩き出そうと 手を差し伸べる

  • 作詞者

    Rest In Village

  • 作曲者

    Rest In Village

  • プロデューサー

    Rest In Village

  • キーボード

    Rest In Village

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