曖昧な破顔のジャケット写真

歌詞

パレットの余白

Rest In Village

君の行きつけのお店で

色んな会話を重ねたね

同じ笑いのツボで 笑い転げて

終電の時間 気にもしなかった

特別な日

どこかカッコつけてた僕

思い出すたび 胸が

少しだけ 切なくなる

来年もお祝いしたいねって

時間なんてさ すぐに過ぎるよねって

それでも僕は 叶えられなかった

あなたは笑顔で 大丈夫って

僕にしか見えない 寂しさが見えた

少し遠くから まっすぐ見てくれてたね

精一杯の笑顔で 応えたつもりだった

ポケットの中の 冷たい指先

あなたの手の温もり そっと感じたフリ

また2人で来たけど

想いが重ならずに

僕だけがなぜか1人

空回りした 余計な時間

これからもここで話したいねって

時間なんてさ すぐに過ぎるよねって

それでも僕は 叶えられなかった

あなたは笑顔で 大丈夫って

僕にしか見えない 寂しさが見えた

神様 できることなら

彼女の寂しさを 無くしてほしい

僕はこのままでいい

笑った顔が 見続けられるなら

ずっとここで話していたいねって

時間なんてさ すぐに過ぎるよねって

それでも僕は 叶えられなかった

あなたは笑顔で 大丈夫って

静かな街を照らす 月のように

  • 作詞者

    Rest In Village

  • 作曲者

    Rest In Village

  • プロデューサー

    Rest In Village

  • キーボード

    Rest In Village

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