0173 Pt.2のジャケット写真

歌詞

SWORD (feat. YHUGGRACE, KOH & bov)

Gboyz

俺と仲間乗っているWaveで耳が聞こえねえ

自力で積み上げるMoney

仲間とパンパンにするべ

何でもじゃ無いがしてるFlex

裏金とかそんなんじゃ無え

地道に地に踵付けて働き稼いで来ただけ

SWORD

これが俺ら頭揺らす程の初期初動

足りない24 水面下で企み実行

暇無し行動 少しずつだけどさKOJO

煙い工場に背向け帰るHomeboy

声とビートで掛けている魔法

まるでマギだ 暗い夜もルーモス光らす太陽

毎日Racin' 思い出す仲間の言葉や顔

お陰で平気 俺はお陰で平気

寒過ぎて窓を開けはしない雪が降る街

だから飛び出してきた行くみなとみらい

遊ぶだけで暮らしたい 仕事は嫌い

今は下積みする辛抱 乗り熟した荒波

どこまでも高みを目指して

何を言われても気にしないで

底尽きるまで遊ぶPlay Game

積まれてもまた崩すBad Boy Damn

俺なら一点者

死ぬまでGO GBboyZ抜け出す高速

ライブの情報より飛ばすよ滑走路

We areなら一点物

VVSより輝いている超最高

まだ無いChain Gold

いつかはあの街に持ち帰るよMillion

黄色い肌で歌詞を書く俺はAsian

黄色い肌にタトゥーを彫るヤベージャン

白い目とかもうあんま気にして無い

日払いのバイトで繋ぐ生活

変わって行く環境 変わらないFriends

おやすみモードだけど寝ない

歩く自分のWay, Concrete and Jungle

皆でやるだけ We are the Gboyz

まだ出来ないFlex

だけど同じClothesでRock star shit

一度きりのRace だから仲間と目指す高み

心の繋がり持っている昔からの友達

また髪切りに向かうTOKYOなら国分寺

定める必要無い限界 俺たちはPlayer

仲間達と深く吸い込み

燃やすクラッチとペーパー

五所川原の街が周りの友達のベースキャンプ

ビートの上に言葉吐き出して開いて行く世界

どこまでも高みを目指して

何を言われても気にしないで

底尽きるまで遊ぶPlay Game

積まれてもまた崩すBad Boy Damn

俺なら一点者

死ぬまでGO GBboyZ抜け出す高速

ライブの情報より飛ばすよ滑走路

We areなら一点物

VVSより輝いている超最高

まだ無いChain Gold

いつかはあの街に持ち帰るよMillion

  • 作詞者

    Gboyz, YHUGGRACE, KOH, bov

  • 作曲者

    Gboyz

  • プロデューサー

    Gboyz

  • レコーディングエンジニア

    bov

  • ミキシングエンジニア

    bov

  • マスタリングエンジニア

    bov

  • ボーカル

    Gboyz

  • ラップ

    Gboyz, YHUGGRACE, KOH, bov

0173 Pt.2のジャケット写真

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アーティスト情報

  • Gboyz

    青森県五所川原市を拠点に結成されたアーティスト集団・Gboyz(ジーボーイズ)。都会の喧騒から外され、岩木山が聳え立つ津軽平野と共に育った彼ら。 芦野公園が魅せる桜、騒がしい夏夜の立佞武多、黄金色に染まる秋の夕暮れ、そして世界一積雪量の多い町の長い冬——四季の彩りと大自然に隣り合わせで育った彼らが向かう先は、次の世代だ。遊び場すら限られたこの土地で、所謂"田舎者"という分際のまま、それでも夢を諦めなかった6人。 そんな幼少期が、彼らの音楽制作に拍車をかける。独自の津軽弁を話し、飾らない言葉とリアルな生き様を、そのまま音に刻んでいく。 クルー名は彼らの故郷「五所川原(Goshogawara)」の頭文字"G"からとられ、地元への誇りと原点を背負って進むという意味が込められている。その始まりは、メンバーのKOHと、現在東京で美容師として活動するFUKIが決起したことにあり、全員が同じ工業高校出身という、固い絆で結ばれた仲間たちで構成されている。 メンバーは、steez(スティーズ)、KOH(コウ)、bov(ボブ)、YHUGGRACE(ヤグ・グレイス)、99-DUNK(ナインティーナインダンク)、Gig Chagxra(ギグ チャグラ)の6人。ラッパー/ビートメイカー/エンジニア/映像・グラフィックアーティストなど多様な才能を持つ個が集い、それぞれの役割を越境しながら活動を展開している。チームの方向性を決定する大黒柱・steezはビートメイカー兼プロデューサーとして全体の音を司り、ラッパーとして活動するKOHは、メロディアスなフロウを持ち味とし、楽曲制作では先頭をきってチームを牽引する。ラッパー・ビートメイカー・エンジニアとして多彩な才能を発揮するbovはチームの流れを生み出し、その双子の兄であるYHUGGRACEは、硬い韻と独特のフロウを併せ持つラッパーとしてクルーを躍進させる。昔からムードメーカーとしてグループを鼓舞してきた99-DUNKは、遅れてラップを始めるも、個性を生かしたリリックで追い風を吹かせる。そして最後に加入したGig Chagxraは、グラフィックアートやファッションスタイリングも手掛け、海外活動を視野に入れたクルーの舵取りを担う。 これまでに「0173 Pt.2 - EP」や「W2 Freestyle」(feat. YHUGGRACE, KOH, bov & Gig Chagxra)をリリースし、着実に作品を重ねてきた彼ら。代表曲「田吾作」(feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、地元・五所川原の風景と生き様をそのまま音に刻んだ一曲だ。そして2026年6月下旬に公開するシングル「IWAKI」(feat. KOH, Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、五所川原の津軽富士「岩木山」と地元の街並みを最大限に活かした、メロディアスな作品だ。ローカル発のクルーとして、彼らは着実にその存在感を広げている。耳に残るフックと骨太なトラック、そして各メンバーの等身大のリリックが共鳴し、SNSやYouTubeを通じて少しずつ、しかし確実に話題を広げている。 大自然と隣り合わせの田舎で育った彼らだからこそ描ける、揺るぎないアイデンティティ。リリックには、五所川原という土地で過ごした日々、工業高校での青春、仲間と歩んだ時間のすべてが刻まれている。「地元・五所川原から世界へ」——その壮大な物語を本気で描き、津軽の地から一歩ずつ歩みを進めるGboyz。ローカルからグローバルを見据え、彼らがこれからどのように音楽を通じて進化していくのか。その動向から目が離せない。

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