0173 Pt.2のジャケット写真

歌詞

¥EN (feat. KOH & bov)

Gboyz

ダチと稼ぐ¥EN

今のままじゃここまで

沈む深いDay Night

これじゃ終われ無え

錆び付いている繋ぐChain

それは変わらねえ

五所で生きた過去は感謝周り有難てえ

ダチと稼ぐ¥EN

今は稼ぐ¥EN

必死に稼ぐ¥EN

底から上げる¥EN

ダチと稼ぐ¥EN

本気で有難てえ

周り含めて

上げる価値に¥EN

いつも通り平日

工場の方煙上がる火

辛い環境だけど尻に付ける火

火花散らしWIN

博打打たない

自分の力付ける身

身なりよりかまず

ダサい靴に弱音吐かない

涙濡らす枕びしょびしょ

暗い部屋で一人落ちる夜

冬じゃないのになんで凍る

君の態度そっけないの

まずはやるさ俺が仙道

決める3ポイントだけじゃNO

稼ぐI'm gonna go

俺たちは未だ

果てしない夢の半ば

追い抜かせよGAGAが言ってくれた

地元東北 稼ぐICE雪の様

曇る空模様

ダチと稼ぐ¥EN

今のままじゃここまで

沈む深いDay Night

これじゃ終われ無え

錆び付いている繋ぐChain

それは変わらねえ

五所で生きた過去は感謝周り有難てえ

ダチと稼ぐ¥EN

今は稼ぐ¥EN

必死に稼ぐ¥EN

底から上げる¥EN

ダチと稼ぐ¥EN

本気で有難てえ

周り含めて

上げる価値に¥EN

選ぶ起きて見る夢か

寝ながら見る夢

何もかもを全てbet

したら何処まで?

その先には何見える 全く分から無え

果し無え道 あとどのくらい

それすらも分からない

心躍らせる 弾ませる

仲間と過ごした日々は時間が経っても忘れねえ

いつも通りだけど切磋琢磨

石ころからダイヤなるまで

中身が輝くまで磨いて

Fall sleep

またも眠りに落ちて行く今夜

All night いつも囲まれる闇の中

未完成だからこそ地道に積み上げ

遠くの方見つめて描くDream

ダチと稼ぐ¥EN

今のままじゃここまで

沈む深いDay Night

これじゃ終われ無え

錆び付いている繋ぐChain

それは変わらねえ

五所で生きた過去は感謝周り有難てえ

ダチと稼ぐ¥EN

今は稼ぐ¥EN

必死に稼ぐ¥EN

底から上げる¥EN

ダチと稼ぐ¥EN

本気で有難てえ

周り含めて

上げる価値に¥EN

  • 作詞者

    Gboyz, KOH, bov

  • 作曲者

    Gboyz

  • プロデューサー

    Gboyz

  • レコーディングエンジニア

    bov

  • ミキシングエンジニア

    bov

  • マスタリングエンジニア

    bov

  • ボーカル

    Gboyz

  • ラップ

    Gboyz, KOH, bov

0173 Pt.2のジャケット写真

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アーティスト情報

  • Gboyz

    青森県五所川原市を拠点に結成されたアーティスト集団・Gboyz(ジーボーイズ)。都会の喧騒から外され、岩木山が聳え立つ津軽平野と共に育った彼ら。 芦野公園が魅せる桜、騒がしい夏夜の立佞武多、黄金色に染まる秋の夕暮れ、そして世界一積雪量の多い町の長い冬——四季の彩りと大自然に隣り合わせで育った彼らが向かう先は、次の世代だ。遊び場すら限られたこの土地で、所謂"田舎者"という分際のまま、それでも夢を諦めなかった6人。 そんな幼少期が、彼らの音楽制作に拍車をかける。独自の津軽弁を話し、飾らない言葉とリアルな生き様を、そのまま音に刻んでいく。 クルー名は彼らの故郷「五所川原(Goshogawara)」の頭文字"G"からとられ、地元への誇りと原点を背負って進むという意味が込められている。その始まりは、メンバーのKOHと、現在東京で美容師として活動するFUKIが決起したことにあり、全員が同じ工業高校出身という、固い絆で結ばれた仲間たちで構成されている。 メンバーは、steez(スティーズ)、KOH(コウ)、bov(ボブ)、YHUGGRACE(ヤグ・グレイス)、99-DUNK(ナインティーナインダンク)、Gig Chagxra(ギグ チャグラ)の6人。ラッパー/ビートメイカー/エンジニア/映像・グラフィックアーティストなど多様な才能を持つ個が集い、それぞれの役割を越境しながら活動を展開している。チームの方向性を決定する大黒柱・steezはビートメイカー兼プロデューサーとして全体の音を司り、ラッパーとして活動するKOHは、メロディアスなフロウを持ち味とし、楽曲制作では先頭をきってチームを牽引する。ラッパー・ビートメイカー・エンジニアとして多彩な才能を発揮するbovはチームの流れを生み出し、その双子の兄であるYHUGGRACEは、硬い韻と独特のフロウを併せ持つラッパーとしてクルーを躍進させる。昔からムードメーカーとしてグループを鼓舞してきた99-DUNKは、遅れてラップを始めるも、個性を生かしたリリックで追い風を吹かせる。そして最後に加入したGig Chagxraは、グラフィックアートやファッションスタイリングも手掛け、海外活動を視野に入れたクルーの舵取りを担う。 これまでに「0173 Pt.2 - EP」や「W2 Freestyle」(feat. YHUGGRACE, KOH, bov & Gig Chagxra)をリリースし、着実に作品を重ねてきた彼ら。代表曲「田吾作」(feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、地元・五所川原の風景と生き様をそのまま音に刻んだ一曲だ。そして2026年6月下旬に公開するシングル「IWAKI」(feat. KOH, Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、五所川原の津軽富士「岩木山」と地元の街並みを最大限に活かした、メロディアスな作品だ。ローカル発のクルーとして、彼らは着実にその存在感を広げている。耳に残るフックと骨太なトラック、そして各メンバーの等身大のリリックが共鳴し、SNSやYouTubeを通じて少しずつ、しかし確実に話題を広げている。 大自然と隣り合わせの田舎で育った彼らだからこそ描ける、揺るぎないアイデンティティ。リリックには、五所川原という土地で過ごした日々、工業高校での青春、仲間と歩んだ時間のすべてが刻まれている。「地元・五所川原から世界へ」——その壮大な物語を本気で描き、津軽の地から一歩ずつ歩みを進めるGboyz。ローカルからグローバルを見据え、彼らがこれからどのように音楽を通じて進化していくのか。その動向から目が離せない。

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