Caffeineのジャケット写真

歌詞

Caffeine

GØMA

空を抱えたままの椅子

冷めたカップに落ちる雫

時計の針は眠るようで

窓の外 ネオンが滲んでる

吐き出せない想いは

ビターコーヒーみたいに

胸に沈んでく

灰皿に積もった後悔

ひとつひとつ数えて

戻れないとわかってても

Still I’m waiting here

空を抱えたままの椅子

冷めたカップが思い知らせる

君はここにいたのに

Still waiting, waiting for you

らしくない甘いコーヒーが喉にひっかかる

Cold silence, smoke in my eyes

滲む目をこすって君を待ってる

流れるジャズのピアノ

かすれたレコード針の音

誰もいないカフェの隅で

君を描いては

夜に溶けてく

吐き出した言葉の欠片

まだ胸に刺さる

飲み干したブラックじゃ

Eraseできない

空を抱えたままの椅子

冷めたカップが思い知らせる

君はここにいたのに

Still waiting, waiting for you

消えない幻と煙に包まれて

I can’t stop, I can’t stop

僕はまだ君を待ってる

Slow down 時計の針

記憶ばかりがpile up

夢と現実のあいだで

I keep reaching you

言葉より深いsilence

香りでさえpainになる

消えないaftertaste

Burning like caffeine

空を抱えたままの椅子

冷めたカップが思い知らせる

君はここにいたのに

Still waiting, waiting for you

消えない幻と煙に包まれて

I can’t stop, I can’t stop

僕はまだ君を待ってる

空を抱えたままの椅子

朝焼けに溶けて またひとり

  • 作詞者

    GØMA

  • 作曲者

    GØMA

  • プロデューサー

    GØMA

  • その他の楽器

    GØMA

Caffeineのジャケット写真

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    Caffeine

    GØMA

夜更けのカフェ。冷めたカップ、煙、滲むネオン。
忘れられない記憶に縛られ、ひとりで「まだ君を待っている」——。
ジャズの残響と都会の静寂を重ねた、ビターで中毒性のあるナンバー。
コーヒーのように苦く、カフェインのようにやめられない、孤独と依存のラブストーリー。

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