

春の風にゆれて 桜並木を歩く morning
駅前のカフェで交わした笑顔が 明日への希望になった
夏の夜、海沿いの道 笑いながら歩いた
迷いながら話した悩みも 君の一言で軽くなった
何気ない day & night が
気づけば僕を hold me down
ほどけてく心の knot
そのままでいいって feel it now
All right, all right this year
つないだ声が guide me now
Keep on, keep on next year
気持ち light の方へ move along
Move on, move on my way
ありがとうがこぼれそうで
All right, all right this year
ほんとみんなのおかげだよ
秋の夕暮れ、公園のベンチで電話越しに
遠く離れた友の声に 救われた夜もあった
冬の静かなある日 家族からのメッセージに涙
あのぬくもり思い出して また少し前に進めた
弱さも good & bad
受け止めてくれた your vibes
ひとりじゃ見れなかった
未来の light に触れた night
All right, all right this year
救われた言葉が 糧になって
Keep on, keep on next year
まだ見ぬ景色へ carry on
Move on, move on my way
ぎこちなくても be myself
All right, all right this year
みんなの光で here I am
過ぎ去る日々はもう戻らない
どんな一日でも後悔しない
あしたへ期待を込めて
Step into the future
All right, all right his year
寄せ合った声が heart を満たして
Keep on, keep on next year
描く未来へ fall in again
Move on, move on my way
このままのきもちでいくよ
All right, all right this year
そしてまた歩き出すAlone
But never alone
- 作詞者
SHiNTA
- 作曲者
SHiNTA
- プロデューサー
SHiNTA
- キーボード
SHiNTA

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Moments
SHiNTA
2025年のテーマは、AIと人間の創造性がどこまで共鳴し合い、どれほど新しい表現を生み出せるのか――その可能性を探る挑戦だった。
本作「Moments」は、その問いに対するひとつの回答として提示されている。
歌声合成ソフトウェアを中心としたAI技術が、メロディーラインの構築に大きく寄与しているのが特徴だ。人の手では届かなかったニュアンスを補いながら、作者の感性を忠実に反映したサウンドスケープが広がっていく。
振り返れば、企画をスタートさせた10年前には、こうした制作手法が一般化する未来を想像することすら困難だった。だが、テクノロジーの進化は作曲・編曲の概念を静かに、しかし確実に変えてしまった。
その変化の中で、作者は「いま、この時代だからこそ残せる音」を探り、瞬間の積み重ねを丁寧にすくい上げている。
タイトル「Moments」は、まさにその姿勢を象徴する。
人生のさまざまな局面で誰かに支えられてきたという実感が、楽曲全体の温度感となってにじみ出ており、AIという冷静な技術と人間の感情が不思議なバランスで共存した作品に仕上がっている。
本作は、単なるAI活用の実験にとどまらず、「創作とは何か」という問いに対する静かなメッセージでもある。
2026年、このアーティストがどのような“瞬間”を音として刻んでいくのか、期待せずにはいられない。
アーティスト情報
SHiNTA
福岡で作曲・編曲、サウンドプロデュース活動を しています。 福岡から発信できる音楽を、今後展開していきます。 Star Richチーフプロデューサー
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