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歌詞

WATASHI

BENISAYA

お前のために生きちゃいない

外野の声なら もう興味ない

下向くような タマじゃない

欲しい未来なら あたしが取るだけ

誰かの正解 なぞる気はない

比べるために 今日を生きてない

変だと思うなら 勝手にどうぞ

あたしはあたしで 上げてく温度

紅をひと引き 背筋を伸ばす

軽い噂なら 笑ってかわす

何も知らない奴ほどやかましい

だからなおさら 耳は貸さない

急がなくていい 止まりもしない

あたしの歩幅で 進めばいい

狭くていいの 深けりゃいい

大事な人だけ 抱きしめりゃいい

咲いて 咲いて 咲いていく

欲しいもんは 全部取りにいく

泣いてないで 顔を上げて

あたしの道を あたしが行く

Hey! 比べない

Hey! ぶれない

Hey! お前のためじゃない

あたしは あたしを生きるだけ

あんたらの人生 正直どうでもいい

あたしはあたしの大切だけ守ればいい

薄い評価 薄い会話 薄い愛は no

芯のない声じゃ この胸には届かないよ

遊ぶ時は全力 笑う時も全力

好きな服 好きな場所 好きな仲間に全力

中途半端がいちばんつまらない

あたしはそんな女にはなりたくない

知ったふうな顔でまた語る outsider

何も見てないのにでかくなる divider

黙っときな こっちはこっちでやる

欲しい未来なら 自分の手で変える

夜の灯りに 影が伸びる

それでも心は 前だけを見る

花のようでも 棘は隠す

甘いだけじゃ 明日は守れない

染まりたくない 群れの空気

狭い世界じゃ 息が詰まるし

変わってるって 言われてもいい

誰かの型には 収まりゃしない

焦らなくていい 曲げたりしない

あたしの速度で 進めばいい

広くなくていい 深けりゃいい

大事な人だけ わかってりゃいい

咲いて 咲いて 咲いていく

欲しいもんは 全部取りにいく

泣いてないで 顔を上げて

あたしの道を あたしが行く

Hey! 下向かない

Hey! 流されない

Hey! お前のためじゃない

あたしは あたしを生きるだけ

赤い口紅 引いて

今日の迷いを切って

誰にどう見えるかより

誰と笑えるかでいい

軽い言葉はいらない

ぬるい愛ならいらない

心から信じる人の

ひとことだけで立てる

咲いて 咲いて 咲いていく

欲しいもんは 全部取りにいく

泣いてないで 顔を上げて

あたしの道を あたしが行く

Hey! 比べない

Hey! ぶれない

Hey! 外野は黙ってな

あたしは あたしを生きるだけ

咲いて 咲いて 咲いていく

欲しい未来は この手で掴む

変だと言うなら それでもいい

お前のためには 生きちゃいない

さあ 幕を開けて

あたしはあたしでいい

大事な人だけ抱いて

今日も前だけ見ていく

  • 作詞者

    鮫島宏明

  • 作曲者

    鮫島宏明

  • プロデューサー

    鮫島宏明

  • 共同プロデューサー

    鮫島宏明

  • マスタリングエンジニア

    鮫島宏明

  • シンセサイザー

    BENISAYA

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    WATASHI

    BENISAYA

周囲の声や誰かの正解に縛られず、
「お前のために生きちゃいない」と言い切る、強くしなやかな女性の意志を描いた一曲。
噂や評価に流されず、本当に大切な人だけを抱きしめながら、自分の歩幅で未来を掴みにいく。
美しさの中に棘を隠し、涙の先でも前を向いて咲こうとする――
これは、誰かの期待ではなく自分の人生を生きるための宣言。
迷いも痛みも抱えたまま、それでも自分らしく進むすべての人へ届けるアンセムです。

アーティスト情報

  • BENISAYA

    BENISAYAは、令和に咲く花魁マインドのアーティスト。 古き良き花魁が持っていた誇り、艶、知性、強さを、現代女性のリアルな感情と掛け合わせ、悲しみをただ慰めるだけではなく、もう一度立ち上がる力へと変えていく。 泣いた夜も、悔しかった日も、我慢してきた時間も、すべてを自分の柄として纏い直す。 BENISAYAは、聴いた人が「私はまだ咲ける」と思えるような、強く美しい音楽を届ける。

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