The Analects and the Abacus Front Cover

Lyric

The Analects and the Abacus

aeki

渋沢栄一 一万円札の顔

深谷の畑で 藍玉かついだあの頃

昼は商い 夜は本とにらめっこ

心と金のことを 子どものうちから考えた

明治のはじめ 役所を出て銀行をつくる

お金の道を 国じゅうに流していく

製紙 保険 鉄道 いろんな会社を支えて

一人じゃなくて みんなが潤う形を選ぶ

論語とそろばん トントン鳴る板

心と金が どんどん混ざる晩

儲けとまごころを 本気で量る盤

渋沢栄一が そっと見てる日本ジャパン

論語とそろばん トントン鳴る板

働きながら学ぶ ロングランな一晩

君の仕事場にも きっとある判断

金か信頼かじゃなく 両方上げる判断

晩年もずっと 学校や福祉を応援し

戦争よりも対話をと 静かな声で語る

今は一万円札で また毎日会えるから

財布を開くたび 論語とそろばんを思い出す

論語とそろばん トントン鳴る板

心と金が どんどん混ざる晩

儲けとまごころを 本気で量る盤

君の仕事と人生も アップデートする時間

  • Lyricist

    aeki

  • Composer

    aeki

  • Producer

    aeki

  • Vocals

    aeki

  • Rap

    aeki

The Analects and the Abacus Front Cover

Listen to The Analects and the Abacus by aeki

Streaming / Download

  • ⚫︎

    The Analects and the Abacus

    aeki

「歴史は暗記するものではない。ノるものだ。」

【Eduラップシリーズ Vol.2:渋沢栄一】
聴くだけで知識が刻まれる新感覚の学習体験「Eduラップ」シリーズ、第2弾。 今回フォーカスするのは、約500もの企業を育て上げ、現代日本の礎を築いた「日本資本主義の父」渋沢栄一。

幕臣から新政府、そして実業家へ。激動の時代を駆け抜けた彼の「道徳と経済の両立」という信念を、重厚かつスピード感のあるラップでデリバリー。

"