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「Why cry」は、”すれ違い”をテーマに制作。
「それでもいい」と言い聞かせながら、本当は苦しくてたまらない。報われない思いと揺れる心を、繊細なメロディーに乗せて綴った一曲となっている。本山さくらの深みあるボーカルと平成のJ-R&Bを彷彿とさせるサウンドが織りなす本作は、聴く人に寄り添いながらも懐かしい余韻を残す一曲に仕上がっている。
幼少期からゴスペルを始め、7歳から本格的にボーカルトレーニングを始める。2015年には単身NYで音楽やアートを通して表現するカルチャーを学ぶ。現在は音楽制作に打ち込み歌以外にも、モデルやタレントなど自身の表現力を活かした活動を通して更なる自己表現を追求している。
Cherry records