

季節のいたずらは吹く風の涼しさ
私の頬を撫でて過ぎ去る
夏の日の恋の心のほてりを
過ぎ行く日々が落ち着かせてく
だから眩しいあの日のことも
振り返られるの
秋のまどろみは枯れ葉の温もり
私の足元を覆い尽くすの
私の想いとあなたの想いが
ほんの少しだけすれ違ってた
だけどそれは二人にすれば
分かり合えたはず
夏の恋は強い光と影
生き続けてゆく
アルバムに貼られた写真のように
季節の移ろいは吐く息の白さ
私の気付きを超えて過ぎ去る
焼けたはずの肌が元の色になって
ひとつの恋も終わりを告げる
そんな全ての変化さえも
受け止められなくて
夏の恋は強い光と影
生き続けてゆく
アルバムに貼られた写真のように
- 作詞者
荒井 一浩
- 作曲者
荒井 一浩
- プロデューサー
服部 和貴
- レコーディングエンジニア
服部 和貴
- ミキシングエンジニア
服部 和貴
- マスタリングエンジニア
服部 和貴
- ボーカル
桜乃そら

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