

濡れた排気の夜 喉の奥で まだ呼んでいる
あなたの残り香を 舐めるように
あ〜やっぱり 焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
お肉の質など 関係ないです
ゲンタレ ぶちまければ やだらめえのです
お肉がなくても 関係ないです
米にゲンタレかければ やだらめえのです
爺様にアダルってへらいでも
ゲンタレぶちまけますよ
野菜は嫌いだけど
ゲンタレかかれば
何よりも めえはんでろ
やだらめえ やだらめえ
焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
甘く 黒く 締めつける
焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
唐揚げの下味にも
これ以上は教えられません
塩味のゲンタレ 重宝しますよ
焼きそば ぶちまければ やだらめえのです
かけるものなくても 関係ないです
ゲンタレ舐めたら やだらめえのです
もやしを なんで こんなに美味しくできますか
本当にあなたは 恐ろしい子ですね
何にでもゲンタレかけすぎてるので
冷蔵庫の中 ゲンタレパンパン だはんでろ
やだらめえ やだらめえ
焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
甘く 黒く 締めつける
焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
唐揚げの下味にも
これ以上は教えられません
醤油はかけすぎたら 怒られるけど
ゲンタレは健康な気がします
フェルメールが青森生まれだったら
ゲンタレ注ぐ人を描いたはずです
あなたは 優しく 包んで
最後に全部 奪っていく
やだらめえ やだらめえ
焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
甘く 黒く 締めつける
焼肉はゲンタレを食べる口実なのですよ
唐揚げの下味にも
これ以上は教えられません
醤油はかけすぎたら 怒られるけど
ゲンタレは健康な気がします
フェルメールが青森生まれだったら
ゲンタレ注ぐ人を描いたはずです
- 作詞者
すんたろす
- 作曲者
すんたろす
- プロデューサー
すんたろす
- ギター
怒華雪
- ベースギター
怒華雪
- ドラム
怒華雪
- ボーカル
怒華雪

怒華雪 の“偏執ノ源滴”を
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