SHIMOCOBANA On The Roadのジャケット写真

歌詞

To The End (feat. 初音ミク)

Shimocobana

果てしない草原のどこか

今年も散った花たち

ここはバスの終点の待合室

僕らだけ

どこにも行けない様な顔すんな

終わりなわけじゃないさ

ここからはその足で歩いてくんだ

風吹くまま

とりあえず今日はこのバス停で

二人で並んで寝よう

明日のことは明日また

起きた時に考えよう

そして迎えた明くる朝に

そっと目を覚ます

君は横で笑ってた

枯れてしまっても間違えても

それがなんだと言われてる気がして

なんだか笑えた

君はそれに向いてないかもね

幾度も聞いた声

知ったことかやりたいからやるんだ

行きたいから行くんだ

この先に何があるかな

何かはそらあるでしょう

どこから来るのその自信?

二人して笑いあう

そして迎えたこんな朝は

そっと手を取り

温もりを離さないで

枯れてしまったね間違えたね

それがどうしたと言い続けてみせるよ

君がいるなら

もう駄目だ疲れ果てて

へたり込んで空を見上げた

もう生きる理由が見つからないんだ

じゃあ私のために生きて?

いつか迎えるこんな朝を

きっと分かってた

それでも歩き続けた

枯れることなく間違えることなく

生きられても君と笑えなければ

意味がないんだ

  • 作詞者

    Shimocobana

  • 作曲者

    Shimocobana

  • プロデューサー

    Shimocobana

  • ギター

    Shimocobana

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