

果てしない草原のどこか
今年も散った花たち
ここはバスの終点の待合室
僕らだけ
どこにも行けない様な顔すんな
終わりなわけじゃないさ
ここからはその足で歩いてくんだ
風吹くまま
とりあえず今日はこのバス停で
二人で並んで寝よう
明日のことは明日また
起きた時に考えよう
そして迎えた明くる朝に
そっと目を覚ます
君は横で笑ってた
枯れてしまっても間違えても
それがなんだと言われてる気がして
なんだか笑えた
君はそれに向いてないかもね
幾度も聞いた声
知ったことかやりたいからやるんだ
行きたいから行くんだ
この先に何があるかな
何かはそらあるでしょう
どこから来るのその自信?
二人して笑いあう
そして迎えたこんな朝は
そっと手を取り
温もりを離さないで
枯れてしまったね間違えたね
それがどうしたと言い続けてみせるよ
君がいるなら
もう駄目だ疲れ果てて
へたり込んで空を見上げた
もう生きる理由が見つからないんだ
じゃあ私のために生きて?
いつか迎えるこんな朝を
きっと分かってた
それでも歩き続けた
枯れることなく間違えることなく
生きられても君と笑えなければ
意味がないんだ
- 作詞者
Shimocobana
- 作曲者
Shimocobana
- プロデューサー
Shimocobana
- ギター
Shimocobana

Shimocobana の“To The End (feat. 初音ミク)”を
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アーティスト情報
Shimocobana
初音ミク(NT2)をフィーチャーし、2009-2013 ボカロック全盛期のオルタナティブロック、ギターロックの系譜を継ぐサウンドを展開するボカロP。 歪んだギターと叙情的なメロディ、旅と自然や人生観を描いたリリックを軸に楽曲を制作中。
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