

一枚の花びら 君の髪を
ふわりとなぞって 笑い声揺れる
流れ雲追い越す 自転車で
あの坂を下る 胸だけ先走る
君と初めて逢ったあの場所
錆びたベンチ 揺れる影 二人分
遠くで思い出のメロディー
小さくこぼれてる 春の匂いの中
幸せの訪れ 薄紅色に染まる
弾む鼓動のまま 伝えたい
大好きって叫びたい 喉が震えても
紙飛行機飛ばしたい 青い空の向こう
向日葵の咲くところまで 連れて行きたい
河原のほとりを 石を蹴りながら
ゆっくり歩けば 見えてくる景色
あの日と同じ 揺れる水面に
君の笑う顔 滲んで浮かんでく
春のきらめき まぶたにこぼれて
心に残る一ページ 蘇る
桜のアーチをくぐるたび
君の名前だけ 胸で呼んでいた
幸せの訪れ 薄紅色に舞うよ
こぼれ落ちそうな想いごと
大好きって叫びたい 風に預けてく
紙飛行機飛ばしたい 指先離れてく
君のところへ届くように 空をあおぐ
吹き抜ける穏やかな風に仰がれて
桜咲き誇る季節を 何度数えただろう
浮かぶ君の笑顔を 追いかけ続けて
今日この日の約束だけ 信じてきたんだ
幸せの訪れ 薄紅色の中で
やっと隣に並べたから
大好きって叫びたい 喉が枯れても
紙飛行機飛ばしたい 君と二人で今
青い空へ放り投げてく 新しいページへ
- Lyricist
yuuya yamahara
- Composer
yuuya yamahara
- Producer
yuuya yamahara
- Guitar
yuuya yamahara
- Songwriter
yuri kago cat

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haru no otozure
yuri kago cat
春の歌ですが、昔作ってあたためていた楽曲になります。思い出のある歌でひとりでも多くの人に聞いてもらえたら嬉しいです、
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yuri kago cat
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