草原のジャケット写真

歌詞

草原

白山羊舎

暖かい午後の 日差し浴びながら

少し汚れてた 名も知らない君

アスファルトの横 コンクリートの隅

間からのぞく 小さな姿

「こんな所にどうしてだろう」

問いかけてみたけど 雨に打たれ 雪に埋もれ

それでも光に向かってる

広い草原に

いつかはきっと帰るだろう そう信じて

真っ直ぐに生きている

健気な君を空だけが ずっと見ている

車の往来 行き交う人々

歩道の角(かど)から じっと眺めてる

弾んだ子供の 声が聞こえてる

母に尋ねてる 君の名前を

母は優しく子供に告げた

「神様が落とした 香りの良い落とし物よ

あなたが名前をつけなさい」

広い心に

いつかはきっと出会うだろう そう信じて

変わらずに生きている

一途な君を風だけが 笑って見ている

広い草原に

いつかはきっと帰るだろう そう信じて

真っ直ぐに生きている

健気な君を空だけが ずっと見ている

  • 作曲

    関 周

  • 作詞

    関 周

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草原

白山羊舎

  • ⚫︎

    草原

    白山羊舎

「広い草原にいつかはきっと帰るだろう」歩道の片隅に咲く少し汚れた花を自らになぞらえて歌う。2007年に関周 (せきあまね) が発表した曲を、2021年に6ピースバンド、白山羊舎 (はくさんようしゃ) が再リリース。歌を口ずさむようになった小さな子供達から、時代の荒波を乗り越え生きてきた大人達まで、広く親しめるよう、そして元気になってもらえたらとの思いを託し制作された。作詞作曲:関周 編曲:白山羊舎 レコーディング:木村太郎 ミックス:Romantic マスタリング:Idania Valencia (Sterling Sound) アートワーク:みおちゃん

アーティスト情報

  • 白山羊舎

    2019年、コロナ禍の少し前に、東京の北、十条にある【ミュージカンテあまね】にふらっと遊びに来たことから話が進み、かねてより若いアーティストに「草原」を歌って欲しいとの原作者の希望が実現、北海道出身であるロマンチック☆安田 (爆弾ジョニー) らの呼びかけでメンバー招集、結成されたバンド。Vo.めいちゃん Vo.石山くん Gt.狩野省吾 Gt.小林弘昂 Ba.ロマンチック☆安田 Dr.みおちゃん

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