

磨りガラスから漏れてる 青白っぽい光が
薄い影を落としてる 夜と朝の狭間から
どれぐらい眠っていただろう
感覚を無くす程に
こめかみに残る頭痛が
記憶を呼び戻す
トグロを巻くように
ランタナよ こんな私を笑えばいい
可憐な色はしだいに褪せてくだろう
気づいたときにはもう遅いわ
そのとき罪の意識に出会うでしょう
いっそのこと嫌いになって しまえばよかったと
頭では分かってるのに 心は置いてきぼり
悲しみと違う何か
噛み付きたくなるような
この部屋に残る香りが
狂気を生み出す
もう止められない
ランタナよ こんな私を笑えばいい
貴方もきっと後悔するだろう
今では幸せと感じてるでしょう
崩れて堕ちてゆくそのときまで
貴方と一緒に居た時間よりも
生きてる心地を感じるのは何故
隠した掌が疼いていても
まだよ その時が満ちるまで
ランタナよ こんな私を笑えばいい
可憐な色はしだいに褪せてくだろう
気づいたときにはもう遅いわ
そのとき罪の意識に出会うでしょう
- 作詞者
はかせ
- 作曲者
はかせ

ナンダバ の“ランタナの予見”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード