Bedroom Againstのジャケット写真

歌詞

Goldsand

ナンダバ

薄く曇って湿った気分のいい日

雨雲の通ったあとを辿ってみようか

涙を洗い流した欠片を拾い集めて

晴れたらそれを素敵な場所に埋めよう

底の薄い靴で水たまりを弾いた

僕の周りに一瞬虹が出て消えた

遠い昔に聞いた短い話を

記憶の隅に思い出した気がした

嵐の後のやわらかな時間

もう一度見たいね あの時の虹

黄金に光る砂が風に吹かれて

人々を苦しめるとき 僕はあの娘を思い出す

彼女の流す涙が風に乗って

悲しみがきっとそれをもたらすのだろう

嵐の後のやわらかな時間

もう一度見たいねあの時の虹

黄金の砂降り積もるとき

人々は嘆く 僕は悲しむ

それでもいいさ 愛していたから

黄金の砂降り積もるとき

  • 作詞者

    はかせ

  • 作曲者

    はかせ

Bedroom Againstのジャケット写真

ナンダバ の“Goldsand”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"