彗星と君色のジャケット写真

歌詞

彗星と君色

はんぶんはれ

まるで絵の具混ぜたような

それでいて 計算されたような

透ける髪 とおる音

首かすめ すれ違うだけだった

守るだけにただ

夢中だったけど

いまも いまは

影を 置いて いつか

取りに くるね

近づいた だけで

さみしくなる

消えて あがっていく

瞑むれない

夜は満足してないから

温度から 君の 色が

とける 気がした

受話器からこもる音

とけぬよう 緩むそれだけだった

首もたれて ただ

ピント合わせると

いまは いまは

影は淡く照らし

空に落ちる

ゆらめいた だけで

さみしくなる

消えず あがっていく

瞑むれない

夜は ゆらり浮いているから

温度から 君の 色が

とける 気がした

近づいただけで

  • 作曲

  • 作詞

    夕波

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彗星と君色

はんぶんはれ

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    彗星と君色

    はんぶんはれ

東京発のPOPSユニット「はんぶんはれ」の2ndシングル!ここちよい歌声と華やかなピアノサウンド

アーティスト情報

  • はんぶんはれ

    2020年結成、東京出身のJ-POPユニット、はんぶんはれです。 ▼私たちについて ボーカルの夕波は16歳からバンドで歌い始め、aikoなどのJ-POPやTWICEなどのK-POPから影響を強く受け、歌詞やメロディーを作っています。 キーボーディストの春は幼少期にクラシックを始め、18歳のときにジャズピアニストとして演奏を始めました。現在はポップスが好きで、作曲や編曲を担当しています。 ▼はんぶんはれの曲 キーボーディストの春が得意とするアコースティックピアノの煌びやかな響きと、夕波の繊細でのびやかな声を合わせた、切なく美しいJ-POPを制作しています。 ▼ディスコグラフィー 2020.5 1st Single「はんぶんはれ」/ 2ndシングル「彗星と君色」 2020.8 1st EP「夏の匂いと記憶」

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