思い出は突然のジャケット写真

歌詞

思い出は突然

KEI UNIT

思い出は 突然よみがえる

なんの前ぶれもなく

夜のバス ささやくクリス・レア

見慣れた街 やさしく照らす

窓の外には マンションの灯り

どの部屋にも 夜がある

誰かがテレビをつけ

誰かがワインを開け

誰かが黙って 眠っている

ふと胸に浮かぶ ざれごと

もしも君とあのままいたら

あの窓のひとつで

ふたり 笑ってたのかな

思い出は 突然よみがえる

なんの前ぶれもなく

三日月が 追いかけしゃべりだす

戻りたいと 願ってるのか

あの日描いた ジグゾーパズル

ピースのかけら 残ったまま

いつまで 追いかければ

どこまで 走ればいい

ゴールのテープ 切れるのはいつだ

いま風が笑う たわごと

もしもあの日 違う扉を

叩いたら 見える

景色 変わってたのかな

終点の灯りが近づいて

僕はイヤホンを外した

車内のざわめきの中で

ひとり 深呼吸をした

ふと胸に浮かぶ ざれごと

もしも君とあのままいたら

あの窓のひとつで

ふたり 笑ってたのかな

ふと胸に浮かぶ ざれごと

もしも君とあのままいたら

あの窓のひとつで

ふたり 笑ってたのかな

思い出は 突然よみがえる

なんの前触れもなく

  • 作詞者

    KEI UNIT

  • 作曲者

    KEI UNIT

  • プロデューサー

    KEI UNIT

  • ボーカル

    KEI UNIT

  • ソングライター

    KEI UNIT

思い出は突然のジャケット写真

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    思い出は突然

    KEI UNIT

団地やマンション街の部屋に灯る明かりを
見ると、「あーみんな生きてるんだな」と
しみじみした気持ちになります。
とくに夜、バスに乗ってるときはなぜか
強く思います。
そんなときの気持ちを、歌にしました。
サウンドはR&Bをよりダンサンブルに。

アーティスト情報

KEI UNIT

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