悲しい少年のジャケット写真

歌詞

悲しい少年

Ross Moody

君に気づかれるために

廊下を走り抜けた

恥じらいを持ってるだけに

彼を縛り付けた

人の目線をかなり軽視して

空に浮いてる自分の正義

上手くいかないの人のせいに

若い心が生んだ謎の敵意

君の気持ちをどうか僕へ

願っていてもいつも奥手

その綺麗な瞳の奥で

なに起こってる教えて直接

話すこともできないくらい

前に進める勇気不在

こんなに弱い自分がうざい

溢れる気持ち少し不愉快

君に気づかれるために

廊下を走り抜けた

悲しい少年の愛だ

恥じらいを持ってるだけに

彼を縛り付けた

悲しい少年の涙

他の奴らが君と会話して

劣等感がもっと開花して

理由もわからずいつも泣きたくて

それで解決策も特になかった

そばにいるだけで上がった

君の頬の赤さ

触れられたのはまさか

僕じゃなかった

一人でいつも角を曲がった

話すこともできないくらい

前に進める勇気不在

こんなに弱い自分がうざい

溢れる気持ち少し不愉快

君に気づかれるために

廊下を走り抜けた

悲しい少年の愛だ

恥じらいを持ってるだけに

彼を縛り付けた

悲しい少年の涙

君に気づかれるために

廊下を走り抜けた

悲しい少年の愛だ

恥じらいを持ってるだけに

彼を縛り付けた

悲しい少年の涙

  • 作詞者

    Kobamuta

  • 作曲者

    Kobamuta, Keita Kobayashi

  • プロデューサー

    Keita Kobayashi, Kobamuta

  • ミキシングエンジニア

    Keita Kobayashi

  • マスタリングエンジニア

    Keita Kobayashi

  • グラフィックデザイン

    Keita Kobayashi

  • キーボード

    Keita Kobayashi

  • ボーカル

    Kobamuta

  • ラップ

    Kobamuta

  • ソングライター

    Kobamuta

  • プログラミング

    Keita Kobayashi

悲しい少年のジャケット写真

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    悲しい少年

    Ross Moody

Ross Moodyが2月25日(水)にニューシングル「悲しい少年」をリリースする。

オリジナル編成である兄弟ユニットとなり再始動したRoss Moody。前作シングルから立て続けのリリースとなる本作では、シティポップのスタイルを大胆に取り入れたKeita KobayashiのトラックとKobamutaの素朴でひたむなラップと歌声が交わり、Ross Moody兄弟らしいどこか懐かしく包み込まれるような独特な世界が広がる。

「悲しい少年」はKobamutaとKeita Kobayashiによる共作で、作詞はKobamutaが担当した。KobamutaがiPhoneのボイスレコーダーに録音したデモを基に、Keita Kobayashiがトラックを製作した。2人が作業スペースとして使っているKobamutaのベットルームでレコーディングをおこない、Keita Kobayashiがミックスとマスタリングを担当した。シティポップのエッセンスをふんだんに取り入れた作品だが、Ross Moodyのレンズを通して同ジャンルを捉え直し、身近で温かみのある新たなシティポップの風景が立ちあがった。

歌詞についてKobamutaは「中学生の目立ちたがり屋の男子がでかい声をあげたり、走り回ったりしている様子を思い出して書きました。そういう勘違いした男子を、女子はかっこいいと思うどころか引いている、そういう切なさを表現しようと思いました。」とコメントしている。

アーティスト情報

  • Ross Moody

    シンガーKobamutaとトラックメイカーKeita Kobayashiによる兄弟音楽ユニット。2019年にアルバム『What Murdered Me』、2020年にミックステープ『Without Schools・The Mixtape』、2022年にアルバム『A Farewell to Nostalgia』をリリース。独特な歌声で詩的かつ遊び心溢れるKobamutaのラップとサンプリングのコラージュで作り上げられたエクスペリメンタルなKeita Kobayashiのトラックが話題となった。2023年には編成を拡張し、歌声や楽器演奏を軸とした、より親しみやすいサウンドへと進化したEP『Love Spread』をリリース。その後メンバー脱退を経て、2026年にSG『切ないや -Losing Myself-』をリリースしカムバック。兄弟だからこその空気感から生まれる親密で温かみのあるトラックと淡々としつつも歩み寄るようなボーカルによって独自のサウンドを作り上げている。

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Smell Like Animals Records

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