天使は朝を知らないままにのジャケット写真

歌詞

天使は朝を知らないままに

西霧

夢遊に揺られ揺蕩うまま

痛みの中浮かぶ生命

誰でもなくものでもなく

長夜に身を委ねている

憂愁、見えてないよね、触れないよね

濁りきった輪、真っ黒な羽根

夜に溶かし裸足のまま

あなたの手を引き踊る

傷ついて、色付いて

触れあって、確かめて

冷めきった眼はきっと

明日さえ映せないんだ

諦念、赦されないまま露わになる

濁りきった輪、赤く染まる羽根

かりそめでも曖昧で居たかった

あなたの眼に私を識る

灼け落ちて、焦がれて

連れ立って、楽園へ

切り裂いて、混ぜきって、空にして

飛べるように、永遠に

  • 作詞者

    西霧志季

  • 作曲者

    西霧志季

  • レコーディングエンジニア

    西霧志季

  • ミキシングエンジニア

    西霧志季

  • マスタリングエンジニア

    西霧志季

  • ギター

    西霧志季

  • その他の楽器

    西霧志季

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    天使は朝を知らないままに

    西霧

アーティスト情報

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