Yuka (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Yuka (feat. HATSUNE MIKU)

Baku no Mure

夢を灰で描いて 日々を持ってる

繋いで 繋いで

口を突き終わるまで

日暮の坂に落ちて 背丈以上の影が

立ち止まって 輪郭以上に写っている

心で打った鼓膜が 耳鳴りを起こしていた

塞ごうとすらもしなかったから 思い出が聞こえたまま

最低だ 誰かが言う

空疎になった歌を一つ 口ずさんだ僕を指差した

ならばどうしろって言う

君が見えない時間が一つ 息ができない時間が一つ

塞げないのだと嘘をついた

期待から隠れて言い訳を掠めた

寂しそうに鳴いた カラスの群れが

痛くて 痛くて

今日を終わらせるので

いつだか 星を描いて

「綺麗」って詭弁を弄して

夕日だって 知れなくなっていくんだろうな

言葉で打った鼓動が 足場を奪い取っていた

無くなった分に縋ったのは 居場所が欲しかったのだ

人生だ 誰かが言う

君が見えない理由が一つ 頷ける理由だけゼロつ

だから歌を歌えと言う

ここにいれないって「居場所」を読む

気取る僕にバチが当たる

バツが悪くって目を逸らす

見るともなしにも「二人」が見えていくんだ

寂しくなって 見えた輪郭に 手を伸ばしても届かないってこと

言えなくて 言えなくて

「僕」が霞んでいくので

頬をつたったたった一滴が

君の名前を呼んでいたんだよ

だから

最低だ

最低だ 誰かが言う 空疎になった歌を一つ

口ずさんだ僕を指差した ならばどうもがけと言う

手を離して大人と読む 抱え切って大人と読む

歌い切って僕と語る

ここにいたんだと 君を探しているんだ

僕を探していたんだ

  • Lyricist

    Baku no Mure

  • Composer

    Baku no Mure

  • Producer

    Baku no Mure

  • Mixing Engineer

    Baku no Mure

  • Mastering Engineer

    Baku no Mure

  • Graphic Design

    Baku no Mure

  • Guitar

    Baku no Mure

Yuka (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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    Yuka (feat. HATSUNE MIKU)

    Baku no Mure

A song inspired by the quiet emotions of dusk, carried by a simple guitar sound and fragile vocals.

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