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映画「どうすればよかったか?」を見ていてもたってもいられず作りました。人の生き方はそれぞれのものですが、周りの環境によって大きく変わります。その生き方を選ぶ、ということは自分自身にとっても身近な人であっても非常に難しいことです。
この映画に出てくる姉弟、そして両親。家族の生き方は各々の思惑通り進まず、それでも家族であるということを頼りに生きているように見えました。
家族とは、自分らしく生きるとはという気持ちを曲にしました。
10代後半から作詞作曲をはじめ、20代30代前半はバンドをメインに活動する。 「The Sicks」「Two pills on the beach」「the lastwaltz」「the Syda」「エブリデーサンデーズ」などのバンドを組んでは解散、最終的に「marebito」という名前でメンバーを固定せず活動する。 2021年「yuglet waltz」という名前のバンドも結成し、様々な形で音楽活動を行う。 また、2024年には「鉄骨渡り」というバンドで曽我部恵一の運営するrose recordsから「汗と体温」を配信。 幼い頃に母が聞いていたフォークソング、高校の時に聞いていた日本語のパンクやギターロック、好きだった小説などの表現を吸収し、自分なりの世界を作り歌っている。情緒的なものが好きで、歌詞やメロディもだいたいそんな感じ。