

君が選んだその道にも
朝は変わらずやって来るだろう
忙しさに追われるたびに
笑えていたらいいなと思う
離れた距離は地図の上で
指でなぞれば遠いけれど
心の中の居場所だけは
あの日のまま残っている
言葉にしなくてもいいよ
無理に振り向かなくてもいい
僕は僕の場所からずっと
遠い空を見上げている
君が僕を忘れないように
僕も君を忘れられない
それは悲しみなんかじゃなく
大切な灯りだから
夏は今年も巡りくるけど
見上げる先は同じ空
季節外れの花が咲いて
少し得した気分になる日も
君ならどんな顔をして
写真を撮るのかな
誰かを深く想うことは
繋ぎ止めることじゃないんだね
自由な空を飛ぶ鳥ほど
帰る場所を知っている
会えない時間の分だけ
優しくなれる気がしたよ
君が知らない今日の僕も
君に支えられている
君が僕を忘れないように
僕も君を忘れられない
いっそ忘れられるなら
どれだけ楽だろう
夏は今年も巡りくるけど
見上げる先は同じ空
君が僕を忘れたとしても
君を想った日々は消えない
胸の奥で光り続ける
星みたいなものだから
夏は何度も巡りくるけど
変わらないものもあるんだよ
「元気でいてね」
それだけでいい
見上げる先は同じ空
君もどこかで歌っていて
同じ空、ラララ・・・
- 作詞者
hare_tabi
- 作曲者
hare_tabi
- プロデューサー
hare_tabi
- プログラミング
hare_tabi

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同じ空ラララ
hare_tabi
アーティスト情報
hare_tabi
AI × 人間の感情で紡ぐ、新しい“叙情ポップ”。 Sunoで生まれたサウンドに、僕自身の痛みと記憶を合わせて作っています。 誰かの心を少しでも震わせる音楽を届けたい。 時代の境界を越える音を、ぜひ。
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