詩歌のジャケット写真

歌詞

悩める美徳

徒然書簡

眩しい朝に

出会ったんだから

正しい道を歩いていけると思ってた

やつれた朝は

私を想って

満たされた夜は朝日を嫌ったあなた

仕舞いたいのに

まだ手放せない

過ごした時間が

何より強いものに見せた

然るべき場所で咲けているだろうか

私も月の裏に惹かれた

大体最愛よ

そんときは大概

そうやって

離れてくっついて 離れてくっついた

どれもこれもが

ずっと絡まって夜を長くしてる

青い衝動の果てにあったのは

澱んで見えるいつかの残骸

求められる姿はきっと私でいられる訳じゃない

何が正しいのかなんてわからない

だから間違うことが美しく映って

尽くした後に悩んだりするんだろうな

もう終わりだ

橙色愛を

冷ますのが得意だったよね

離れてくっついては慣れて突っついた

美徳が揺らいでる

この先にはもう幸せはないわ

それだから好きは裏返りやすいって

言葉にも頷ける自分がいるよ

大体最愛よ

そんときは大概

そうやって

離れてくっついて 離れてくっついた

これ以上

橙色愛を燃え上がらせるのは

きっとできないわ

離れてくっついてはまるで失った

美徳を欠いても月の光は朝日によく似ていた

大体最愛の損得

  • 作詞者

    頌生, 天笠 凪

  • 作曲者

    頌生

  • レコーディングエンジニア

    頌生

  • ミキシングエンジニア

    頌生

  • マスタリングエンジニア

    頌生

  • ギター

    徒然書簡

  • ベースギター

    徒然書簡

  • ドラム

    徒然書簡

  • キーボード

    徒然書簡

  • ボーカル

    徒然書簡

詩歌のジャケット写真

徒然書簡 の“悩める美徳”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"