

歌詞
見えない明日へ
KIZUKI, GUMI
街の明かりが 揺れてる夜
君と重ねた 夢の跡
風がささやく 遠い声
心の隅で 繰り返す
時は流れて 形を変える
でも願うよ あの日の思い
空に向かって 手を伸ばして
今がすべてじゃ ないのなら
明日は見えない どこへ行くのか
悲しい心 引きずりながら
優しい明かりが 道を照らす
君と歩めば 前に進める
明日を見ながら 一歩ずつ
心が躍る この先へと
雨の匂いが 思い出を呼ぶ
遠い街で 君と歌った
笑い声が 響き合って
世界の隅で 光ってる
時は迷いを 引き戻す
無くしたものに 光を灯す
今を重ねて 未来を描く
君と僕なら できるはず
明日は見えない どこを目指すか
悲しい心 道連れにして
恋の光が 道を照らす
君と歩けば 前に進める
明日は見えない それでもいいさ
心が躍る この瞬間に
空が涙を こぼしても
君の手を取り 僕は歌う
世界が変わる この時の中で
今を生きる 前を向いて
明日は見えない それが未来さ
夢の欠片が 空に届く
君と僕で つなぐ記憶
世界を変える 光になる
- 作詞者
ひまわりP
- 作曲者
ひまわりP
- プロデューサー
ひまわりP
- 合唱 / コーラス
ひまわりP

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カブトムシの夢
KIZUKI, GUMI
J-POP史に輝くラブソングの金字塔、aikoさんの「カブトムシ」への深いリスペクトを込めて編み上げられた、至極のアンサー・バラード。
あれから時が経ち、大人になった「私」が振り返る、あの甘くて切ない記憶の森。強がって硬い殻に閉じこもっていた少女が、愛を知り、痛みを知り、そして「柔らかな愛」を身にまとうまでの心の旅路を、叙情的な言葉で綴りました。
琥珀色に輝くノスタルジーと、今も胸に灯り続ける消えない想い。4拍子のゆったりとしたリズムに乗せて、切なさが溢れ出すメロディが、聴く人すべての「忘れられない恋」を優しく呼び覚まします。
世界中のプレイリストに寄り添う、新時代のJ-POPスタンダード。あの日の蜜の匂いを、もう一度あなたに。



